デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

日中友好

12.09.17

この写真は私の青春時代の彼女との一枚!!

というわけではなく、中国に修学旅行に行った時に、南京外語学校日本語科の生徒と一緒に記念撮影してらもった一枚です。

この子の名前忘れました。

リンリンとかランランとかそんな感じだったと思います。

で、このところの反日デモのニュース見てたら、私の中のナショナリズムがおかきの播磨屋ばりに沸騰するのを止められないのですが、自分が実際に会った中国の方っていい方ばかりなんです。

以前に働いてた職場は中国の方が多い職場でしたが、自分だけが良ければいいという日本人よりも、仲間意識が強いし、みんなで協力して頑張ろうって意識、プロ意識が強かったと思いました。

私が東京に行って、一番ビックリしたのはコンビニの店員とファーストフートの店員がほぼ中国人なんです。
たまに韓国人。
日本人は年取ったオーナーの店主ぐらいで。

でも、要は日本人がやりたがらない仕事を彼らがやっているんだと思います。
これだけ失業率失業率って言われてても、日本人は仕事を選んでるんですね。
自分の金銭価値がいくらかを考えて、それに見合う仕事を探すしかないんですが。 

異国の地で頑張ってるなー、って私は関心するので、少々間違いがあっても許せたりします。
日本語難しいし。
聞き取れなかったら、わかるまで言えばいいし。 

私は「日本は悪かった」という自虐史的な歴史教育が大嫌いですし、靖国にお参りに行って感動する人間です。

今回のデモは中国国家が自分たちへの不満の矛先を日本に仕向けてるだけなんで、要は中国の国家主導なんです。

ひとりひとり接したら、より深く理解できるだろうし、より楽しい毎日が待っているはずって思ってます。

でも、お互い相手を利用しようとしているから、こういうことになるのかなって思います。

日本企業の中国進出が目立ちますが、それは「中国のため」なのか「お金のため」なのか。

「中国のためという考えが後々日本のためになる」という考えの企業があれば、それは素晴らしいし、賛同できるのですが、そんな企業は皆無でしょう。

焼畑農業的にむしりとるだけむしりとるだけでしょう。

日本という国も戦後、資本主義経済の価値観が最優先された世界に誇れない国になってるんだなと思うと残念でなりません。