デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

何をしていたのだろう金曜日

12.12.07

金曜日の記憶が全くありません。

失われた記憶。

および頭頂部付近の毛髪。 

恋はスリル!ショック!サスペンス!

ということで、今日が何曜日かも書きながらあんまりよくわかってないのですが、毎日がプラスに向かっているような気がします。

私こんなんですけど(って会ったことない方は知らないでしょうが。。。)、何かとみなさんにあたたかくしていただき、感謝の限りです。

と書いたのですが、やっぱり記憶は戻りません。

とりあえず、このところ思うのが私的に「この生徒さんは意識も高く、向上心も高いなー」と思う方々が、壁にぶち当たって悩んでいることが多いです。

この短期間でそこまでいくのも結構凄いと思うんですが、そこでデザインを嫌いになってほしくないんです。

せっかくここまできたのに乗り越えなきゃもったいないって思うので、私もどうアプローチを掛けてあげたらいいのかっていろいろ悩みます。

私は10何年かの間に仕事上でたくさんのデザイン物を見てきたわけで、引き出しにはみなさんよりちょっと多めに材料が入ってるわけです。

記憶 × 記憶 = アイデア

だと、私は認識しています。

ひとつ新しい記憶が増えると、アイデアはその何倍にも増えるのです。

私が生徒さんによく言うのは「町中をよく見なさい。デザイン物であふれているから。なんでこのデザインなのか?なんでかっこ悪いのか?なんでかっこいいのか?考えてみてください」ってことです。

パソコンの前で実際にデザインソフトに触れるのもお勉強ですが、町中を見て、売れるもの、売れてないもの、お金がたくさんかかってるもの、そうじゃないもの、その理由を考えることも大切なお勉強なんです。

無意識のその積み重ねが勝手に引き出しをいっぱいにしてくれるし、今悩んでいることが絶対にプラスに転化すると思います。

悩むってことはプロ意識がついた証拠だと思います。

思い存分悩んだらいいと思います。

迷ったら相談してくれたらいいです。

正直にいいところ悪いところアドバイスするので。