デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

教師冥利

13.02.02

木彫りのキーホルダー

おかげさまで生徒さんも増え始めて、普段より朝早く事務所に来るようにしているのですが、今週のある日、事務所に着くと、こないだ受講が終わった生徒の方が。

「近くに来たので、このキーホルダー作ったので持って来ました」ということでプレゼントしていただきました。

朝早くから来ていただいたことに感動し、キーホルダーを作っていただいたことに感動し。

そして、他の生徒の方からは「いつもご丁寧に教えていただきありがとうございます」とメールをいただき、社交辞令かもしれませんが、素直に嬉しかったです。

気持ちや思いっていうのは「うまく伝えるコツ」ってものはあるのかもしれませんが、誰しもに平等に届くものでもないとは思います。

同じ方法論で接しても通じる方と通じない方がいないのは仕方がない。

そんなことを考えるより、自分がその人のためにできることを全力でやろう、そう思ってスクールをやっています。

私は人生に対するハードルは低いし、人間としても誉められた人間ではないと思います。

けど、「全力」に対するハードルは高い方だと思います。

もちろんもっともっと高い人を何人も知っているので、そっちもまだまだなんですが。

自分が全力でやっていることが通じたってことが幸せですね。

何千万円もらえるお仕事をやっても得られない喜びなのじゃないかなと思います。