デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

1周年

13.03.01

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昨年の2月29日に開業したので、本日から大阪本町制作所2年目を迎えます。

みなさまのおかげです。

ありがとうございます。

紆余曲折、悪戦苦闘、あてもなくどうしようもなく暗い気持ちになったこともありましたが、自分のやるべきことが、この事務所のやるべきことがどうにか形になりつつあります。

スクールも「どうすればもっと皆さんにとって有意義な場所になるのか?」を日々模索していますし、制作の方ももっともっとアプローチをかけていきたいです。

今まで、会社員をやってて、世の中に不満をいっぱい持ってた人間だったのです。

今でも不満だらけですが。

その不満のひとつひとつの中に「世の中が求めているサービス」があり、「世の中が求めているデザイン」があるって思っています。

みんながお金を求める結果が、こういう世の中になってしまったんだろうって思います。

「なんで、こんなにクオリティが低いデザイン物が氾濫しているのだろう」

その思いが、起業しようかどうか迷ってた私の背中を後押ししてくれたのだと思います。

「これなら自分でもビジネスチャンスはあるだろう」と。

「お前は起業するべきや」と言ってくれたのは、ただひとりで後はみな「できるわけない」って笑われてました。

そんなことを気にする性格でもないので、「ま、見といてよ」って、その度にニヤけてましたが。

世間がどうであろうが、自分は自分が正しいと思ったことを貫きます。

その自分のやり方が社会から不要との烙印を押されたときは、事務所をたたんで、東南アジアかどっかで細々と暮らそうと思ってます。

「死ぬ気で」ここまでやってきましたが、たぶんそんな簡単には死なないと思うので、東南アジアに逃亡する気で。

いや、でも本当に死ぬ気でやってますよ。

家族、生徒の方々、お客様、ビジネスパートナー、そして将来うちの従業員になる方。

みなさんにとって、自分がどう振る舞うことが最良なのか。

笑って2年目を迎えられるようにもうちょっとだけ死ぬ気で頑張っていこうと思います。