デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

今昔

13.05.08

お接待

いつも「これブログに書こう」って何となく思ってるのですが、すぐに忘れてしまって「何やったっけ?」と思い出す作業の繰り返しです。

ま、忘れるぐらいなのでたいしたことでもないのでしょう。

「ひとりの時間」って大切だなと思い、業務を離れて一人になれる時間って、食事の時、電車での移動時しかないのですが、読書をしていないときは「仕事をどうしていくことがいいんだろう?」といろいろ考える時間にはなります。

経営面もさておきですが、先生としてのアプローチ法も日夜考えてます。

「デザインを教える」

ってことよりも、やらなければならないことが多々あります。

まず、みなさん「デザインとはこういうもの」っていう先入観を持っています。

それはデザイン業を生業としている人間からしましたら、たいがい間違った見方だったりします。

教える側としましては、その先入観はジャマにしかならないので、それをどうやって取り外すか。

そこが課題になります。

「できる理由」を探そうとはしないけど、「できない理由」を初めから用意されている方がそのパターンに当てはまると思います。

こちらもできないことをさせることはないのですけど、先入観がジャマをするわけです。

あと、その方その方の入り口を見つける作業も重要です。

同じ入り口では全員に平等には伝わらないのです。

厳しい言い方をすれば、義務教育レベルの国語・数学(WEBなら英語も)ができないと、デザインを仕事として続けていくことは難しいことと思います。

というか、一般の仕事も難しいでしょう。

収入を求めないのなら別ですが。

「他校の説明会にも行きました」な方のお話を聞くと、某校に行くと就職は簡単らしいです。

就職することが目的なんですかね?

そっからどうやって生業として食べていくかが重要だと私は思います。

で、そんな無責任なことは言えないのですが「あなたの目標を達成するためのご協力は全力でします」とは言わせていただきます。

他校で何をやってて、どういう仕組みになってるかを説明するのは簡単なのですが、悪者になってもいけないので、このへんで〜。