デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

プロレスから全てを知る男

13.07.30

かみのげ

自分が影響受けてるものってたくさんあるのですが、その中のひとつが紙プロっていう雑誌だったりします。

プロレス・格闘技の雑誌なんですが、とりあえず「馬鹿げたことを真面目にやる大人って、何てかっこいいんだろう」という雑誌でした。

定義が難しい。。。。

自分の人生観、職業観、デザインにかなり大きな影響を与えいてるのは間違いないです。

で、格闘技バブルも終わり、紙プロも雑誌も廃刊になって、今は残党ライターさんタチが細々と活動しております。

その中のひとつが「KAMINOGE」っていう雑誌でして、たまに読みたくなる特集をやってるので買ってしまいます。

今回はパラパラめくってたら、田村潔司の「自分の考えを曲げてまでやりたくないことをやる必要はない」ってタイトルに惹かれて、ついつい買ってしまいました。

田村インタビューもそれなりに面白かったのですが、中井祐樹の変態座談会はもっと面白く、長州のインタビューはもう吉本新喜劇世界で。

という、ほとんどの人が全くわからない話題を羅列してみましたが、トップの特集が

「宮藤官九郎×伊賀大介がプロレスと『あまちゃん』を重ねながら話をする」というコーナー。

私、恥ずかしながらこのお二人、お名前ぐらいしか知らず、あまちゃんも尾崎先生が1日5回見てるってことぐらいしか知らないのです。

そして、こういうところから興味を持ち、実際に見てみるというのが私のこれまでのパターン。

好きになったらとことんハマるから、流行に流されるっていうタイプではないので、流行りもんとかあんまりわかってません。

流行るということはいつかはカッコ悪いものになるっていうことこれまでの人生の中で学んできてますからね。

ということで、今日も読書しながら帰ります〜。

「月末が忙しいってこういうことやねんや。。。」と実感しつつ、

「こんな戦い続けてたら10年もつレスラー人生も1年もちませんよ」と猪木ばりの言い訳を用意して帰路につきます。

さすがに眠い。