デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

上京物語

13.08.07

熊

こないだネタでFacebookで「寂しい夜はゴメンだ」等々書いていたら、帰宅後夜にテレビでシャ乱Q特集やってました。

で、上京物語っちゅう歌があるわけですが、ちょっと自分が引き抜かれて初めてのひとり暮らしを東京でする時を思い出して、感慨深いものがありました。

生活、仕事、すべての面でかなり東京を警戒していたのでしょう。

自分なんかがやっていけるのか。

不安で不安で。

一ヶ月後には東京が楽しくって仕方がない自分がいましたが。

ま、何でもありますからね。

あと、束縛するものが何もないので、休日は毎週が完全自己プロデュース。

友達と話すのも好きですが、ひとりでもどうにかこうにか楽しめる人間だったりします。

仕事も楽だったし。

とりあえず、東京の仕事はハードルが低い。

なのに、お金は大阪よりもらえる。

家賃も会社が払ってくれる。

会社から徒歩5分の会社なので、通勤ラッシュも何もない。

近所の駅前には、マクド、ミスド、モス、フレッシュネス、松屋、ま、いろんなものありますわ。

なぜかひとり暮らしの時は自炊ライフを楽しんでましたが。

と、楽しくって仕方がない話ばかりが出てきますが、とりあえず行く前は不安だったわけです。

普段自分のクローン人間みたいなんと話をしたいとも思わないので、父親とは会話がないのですが、東京に行く日は父親がわざわざ出勤前に私の部屋に入ってきて「お前、頑張れよ」と言うてくれました。

当時の自分にはその言葉の意味は大きく、東京到着1週間ぐらいの時は「あのオヤジの言葉を裏切って大阪に戻ることはできないんだな」と首都高速の下を歩いていたら、なぜか涙が出てきて止まりませんでした。

清原の引退試合を見て、長渕の歌聞いて涙が止まらなかったり。

長渕好きではないんですが、歌と自分が重なって…。

今冷静に考えたら気持ちが悪いんですが。

ここ最近泣いたのはいつだろう。

ということで、画像はモンベルに行くと登場する熊。

土日、体験取材inアルプスなので、生まれて初めて登山靴買いました。

お小遣い的にはかなり痛いのですが、これでルンルン気分で何時間でも歩けるのでしょう。