デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

ハレノチアメ

13.09.04

空にそびえる建物

いつも部屋の中にいると季節の変わり目を感じることもなく、暑さも何も感じない無機質な毎日を送っています。

どこかですごい恐怖心はあるのですが、ヒトという生き物はどれぐらい自然に触れるべきであって、どれぐらい触れなくてもいいのかよくわからないし、競争社会の中で生きてくにはそこはどこかあきらめないといけないところなんだろうって今は思っています。

人がピットインしてる時こそがチャンスだと。

そんな私ですが、午前空を見上げたら、素敵な青空だったのでパシャリ。

今は大雨降ってますが。

私、たぶん結構いろんなことに腹くくってるんだと思ってます。

開き直ってる?諦めてる?適当な言葉がわかりませんが。

たぶん、30過ぎたぐらいからそうなったような気がします。

私が人に対して同じことやってても、人によって見え方って様々だったりします。

それを不快に思う人もいるし、素敵に思う人もいる。

不快に思う人を振り向かせるより、素敵に思う人にもっと素敵な要素を提供するほうが意味があることっていつからか思い始めたような。

ピラミッドってあります。

真上から見たら四角で、真横から見たら三角で。

私への評価ってのは、真上から見られての評価か真横から見られての評価かよくわからないという。

だから、そんなもの気にしても仕方がないって思ってます。

自分のことは自分で決める。

それが社会全体を敵に回すことであれば、自分は社会に相応しくない人間なんだろうと諦めるしかないということです。

たった一回の自分の人生なんで、自分に嘘をつかずに生きていこうと思います。