デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

読書

14.06.30

先日、一緒に飲ませていただいた方が本を出版されているとおっしゃていたのを聞き、早速購入させていただきました。

なかなか時間もなく、全く読めていないのでですが、こういう時間は本当に確保すべき。

経営者たるもの、絶えず脳内の知を循環させ、時代より前に行っていないとダメだって思ってます。

目の前の仕事に追われる私は現状あんまりよろしくない経営者なのだろうと2秒ほど自己嫌悪。

家では須藤元気が表紙のKAMINOGEも待っており、デビュー当時のハンカチ王子ぐらい私をみなさん待っていてくれているわけです。

生徒の方にも「本を読むように」とはアドバイスします。

デザインの中で言葉ってすごい重要な要素なので、それを操れるかどうかってところは自分を助けてくれるものにもなるわけなので。

そんな感じで、昨日は坂上忍がやってる子役スクールをテレビで見てたのですが、まぁ厳しい。

うちであれぐらい厳しく言ってしまうと生徒さん誰も来ないだろう、と。

でも、あれって坂上忍の優しさなんだって教える側として非常によくわかるんです。

私が今生徒の方々を褒めるのは簡単なんです。

でも、絶対に就職してから、仕事としてデザインをするようになってから、苦しむ。

と思いながらのアドバイスにはなるのですが、どちらかというと皆さん自分の作るものに自信がない方が多いので、「いいとこ」は褒めて、自信をつけさせようとします。

で、そのうえで直すべきところを言います。

それぞれの人にそれぞれの人が歩んできた人生があって、そこからの一番の近道でデザインを表現できたらいいと私は思っています。

私のやり方はあくまで私のやり方でひとつの方法論。

でも、かなりシンプルなところまで落とし込んでいるので、生徒の方にしても何がよくて何が悪いかがわかりやすいんじゃないでしょうか。

そんなことを考えながら、月末処理、授業の講義考える、WEB制作のお仕事といろんなお仕事を私がお待ちしておりますのでこのへんで。

明日から7月なんですね。

ビアガーデンでも行こ。