デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

14.09.14

うなぎ

昨日は就職を斡旋させていただいた生徒さんお二人から内定いただきましたのご報告が。

自信を持ってご紹介いただかしています生徒の方々なのですが、
斡旋させいただいた企業様からも信用していただき、
非常にありがたいお話でございます。

私は

「人に対する正常な評価体制が気づかれていない社会」

がイヤで会社員を挫折した人間なので、

「真面目に頑張れる人」

が正当な評価をされるような社会を作りたいと思っております。

なので、企業様に就職斡旋させていただくときはそういった方をご紹介させていただいております。

社会には有望な人材がたくさん埋もれています。

そういった方々が世渡りがうまいだけで何のプラスにもならない人間たちの影で
不公平な扱いを受けてると思うと、アホらしくって仕方がありません。

「このスクールに入ったら、就職できるんですか?」

という問い合わせを受けることも多いですが、
それはあなたがそれに値する人間かどうかが重要でしょって、いつも思います。

そのためのデザインという技術はとことんお教えします。

デザインというものは仕事をする上で一つのツールに過ぎません。

デザイナーという職種でも。

「実務経験がないというだけで書類選考で落ちてしまいます。。。」

という有望な生徒の方の言葉を聞くと、
まだまだあんまり頭が良くない企業が多いんだなと残念になります。

確実にいずれ企業にプラスを生む人なのに。

ま、それを書類の段階で判断するのが難しいのかもしれませんが。

そんな感じで、頑張れる生徒の方、当たり前のことを当たり前にできる生徒の方に
プラスになるような選択肢をご提案できるように
これからもスクール全体でやっていかなければという思う日曜の朝であります。