デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

未来

15.04.13

ほりえもんのスピーチを見た

本日は昼間から9時間ぐらい友人とご飯食べたり、飲んだりしてました。

平日の昼間っからの極道っぷり、大変気分がよろしゅうございました。

で、帰宅後、ブログを更新しようといろいろ見てたら、ホリエモンの近大の卒業式でスピーチが。

私が考えてること、言いたいこと、全部言ってくれたような気がしたので、このブログを読んでいただけている方には是非是非見ていただければなと思います。

ちなみに16分あります。

社会は変わっている。

時代は変わっている。

私達の親の世代みたいに真面目にコツコツとやっていたら、どうにかなる時代は終わってしまった。

大企業のブランドの賞味期限が短くなってしまっている時代。

どこに入るかじゃなくて、どういう自分になれるか。

何ができるかじゃなくて、その変化変化の中でどう対応していけるか。

学校の代表としてたくさんの方と接することも多く、いろんなことを考える日々です。

デザインを、働くということを、生きるということと、もっと真剣に向き合って欲しい。

そこに対して全力でぶつかってほしい。

1億人の椅子取りゲームが50億人の椅子取りゲームになったわけです。

高校時代、修学旅行で中国に行き、自転車通勤の通勤ラッシュを見て笑ってました。

20年後の日本の朝が同じ光景になるとは思いもよりませんでした。

「私は他のことに興味がないから」は生きることをある種放棄していると言えるかもしれません。

いろんなことを知ることが生きるための手段なんです。

ということを考えたりする今日この頃。