デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

39歳決意表名

15.05.17

新しい掃除機

38歳最後の日。

選挙行って、お仕事行って、選挙中のノックばりの無休憩フル活動でほぼ喋りっぱなし、レッドブルという名の禁断の果実に手を出して心身にムチを振り、帰宅後選挙速報見ながらゴハン食べてたら39歳になってました。

うーん、14歳の脳みそのまんまでオッサンになってしまいました。

30歳の時には描けなかった私の現在の姿。

ブレーキの壊れたミラパルコとして走り続ける毎日。

自分がイメージしたことが想定より早く形になり、日に日に背負っているものが大きくなっているような気がする起業してからの日々。

今回の選挙は大阪の終わりを意味する結果に終わってしまい、惨めな気持ちになってしまいましたが、終わっていく大阪にこだわらずにもっと広い目でビジネスや人生を送っていきなさいというメッセージでしょう。

東京で2年間暮らし、都市としての東京と大阪のスケールの差を実感しました。

新幹線で新大阪に近づくと、そのスケールのちっぽけさに哀しくなりました。

今、江戸時代の偉人らの本読んでますが、昔は商業の中心は大阪だったのに、今ではえらい差。

訳のわからん既得権益やら、趣味の悪い公共物やらが乱立する大阪。

大阪の府立の大学を卒業し、大阪で起業して、雇用を生み、納税することで、税金で大学に行かせてもらった恩を少しずつ返せているのかなと思ってるんですが、アイスホッケー部名簿を見ても、ほとんどが東京か名古屋在住だったりします。

みなさん大阪府民やら市民やらの税金で学んで東京やら名古屋やらで働いているのが実情。

大阪ってそういう町なんですよ。

はい。

そんな感じで暗い話題の39歳スタートですが、生まれてきてよかったな、これで父親に親孝行できるかなと思えることもあり、とにかく生きてこうと思う深夜1時過ぎ。

画像は三代目ジェイソウルブラザーズ、いや三台目の掃除機。

めっちゃ重くて筋トレになります。