デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

俺たちのマック

15.10.15

朝から悲報。

人生のほっとんどを西区民として生きている私にとって、メインMacとも呼べるべき、靭公園横のマクドナルドが11月で閉店します、今までお世話になりましたと律儀に感謝の気持ちを綴るドナルドのポスターを拝見してしまい、ショックでホットアップルパイの汁で下をやけどしました。

いつも一緒にいたかった。。。

脳内に流れるM(プリプリ)。

走馬灯のように蘇る靭のマクドとの数々の思い出。

チキンマックナゲットを注文したら、間違えてビッグマックが入ってて、ハンバーガー系を2種食べることになってしまい、吐き気をもよおしたあの時。

大好物のエッグマックマフィンを注文したのに、ソーセージマフィンが間違えて入ってたことは一度や二度ではない。

考えたら、いい思い出が全くなく、サービス業として致命的なミスばかりなマクドナルドですが、それも今ではいい思い出。

あそこのマクドがなくなってしまうと、テニスコーチのおっさんが大声で会話してて全く憩えないモスバーガーしかなくなってしまう。

これは致命的。

朝から死活問題。

私個人の問題でもなく、当社にとっても死活問題だ。

これも全てネット民たちがマクドを叩きまくったため、売れ行きが下がってしまったせいだ。

急に店員さんがおばあちゃんばっかりになってしまったじゃないか。

みんな薄情だ。

マクドナルドでお誕生日会をし、子どもでもわかるぐらいにおいしくない四角いケーキとポテトとハンバーガーを食べながら、たぶん学生店員が白塗しただけのドナルドに祝ってもらったあの日。

もう忘れてしまったのかな。

マクドナルド。

世界の言葉、マクドナルド。

私は絶対に見捨てやしない。

私が死ぬときは棺桶に、ご一緒にポテトを入れて欲しい。

死んだ私はマフィンで挟んで欲しい。

こうなればマクドナルドと心中だ。

と、そんなに毎日書くこともないので、テキトーに書いてしまいました。

やっぱりマクドナルド大変なのね〜。

諸行無常。

我々も時代の流れに乗りながら、絶えず変化していかねば。