デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

非常識

15.12.09

「最近の若者は仕事の連絡を上司にLINEでする」

とか、ありえない例として目にするわけですが、我が社はしゃちょう自らLINEで連絡をするわけです。

返事も、急ぎじゃなければ、なるべくLINEでしてください、です。

電話でやろうがLINEでやろうが結果的に同じことだと思うので、それだと相手の時間を奪わないメールというツールの方が本当に相手のことを考えている行為でしょ?

と思う私は非常識な代表者なのでしょう。

うちのスタッフたちが、今後違う会社で働いたりした時に、ついうっかりLINEで「今日体調が悪いので休みます」とかメールをして、場を和ませるためにおちょけたスタンプなんかを送ってしまったりしたら大変。

それはあくまで私であり、我が社の考えなので、郷に入れば郷に従えでちゃんと上司に家電to会社電でお伝えしていただければと思います。

少ない人数で効率的に利益を出した方が、みんなで分け分けできて素敵なわけですし、お客様にもより還元できる時間や金銭的部分が多くなるわけです。

ビバ効率化。

ということで、いろんな経営者の話を聞き、目にしていく中で、「経営者はどうあるべきなのだろう?」といつも考えるわけですが、ワタミの社長の「我が社は全くブラックではない」感と自殺して、過労死認定された従業員さんへの謝罪の気持ちが1%も見えないところを見ると、自分に足りないのはこういうマシーンみたいな冷酷さと空気の読まなさとある種の純粋さなのだろうと思うわけです。

「坂元さん、最近お顔がワタミの社長に似てきましたね」

とか言われるようになったら、うちの会社も私もどんどん黒くなっていっていると思っていただいて結構です。