デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

世界の朝ごはん

15.12.26

みったいなばかり土曜の朝の番組はやってるのですが、こちらが今朝の肥後橋のおっさんの朝ごはんです。

土日の肥後橋界隈はどっこもやる気がなく、朝ごはん食べるのも一苦労で、すっかり朝ごはん難民です。

そんな中私は朝から病院に行き、思いの外早く終わったので、のんびり読書しながら極上のブレックファーストを食していわけです。

愛読書KAMINOGEが発売されていたので、odonaの本屋に一番乗りして購入。

プロレス、格闘技の本なのに、加藤浩次のトークライブの書き起こしが載ってて面白うそうだったので、そこを途中まで読んでたら、完食してしまったので本日のモーニングタイムはこれにて終了。

いざ戦場へ。

ということで、もう一冊こないだ買った大武道って本を読み終えないといけないという試練に追われているわけですが、「恥」という言葉をテーマにいろんな人に話を聞くという本で。

その幅広い人選に私の心はイチコロだったわけですが、文字組みが読みづらいのが残念。。。

内容的にはとりあえずいろんな人に読んでほしいなと思う内容でした。

「人にどうこう思われるのが恥ずかしい」という恥ではなく、「自分として恥ずかしい」という恥というのがこの本のテーマだと思うのですが、人にどうこう思われる前に、百出せてない自分を恥じよという考えは私の人生のテーマでもあるなと思うわけでして。

私は法律のために生きてるわけでもなく、お金のために生きてるわけでもなく、人からよく思われるために生きてるわけでもなく(これ以上思われたら、日本史の教科書に登場するレベル)、ただ単に自分に対して恥ずかしくないように生きていだけでして。

愛されるより愛したいわけでして。マジで。

デザインというものは私が生きていくための武器でして、それを磨いたり、その使い方をお教えすることでご飯を食べさせてもらっているわけですが、残念ながら「武器を持つ前に心を…」という方もいます。

武器だけあっても戦えないのです。

そんな感じで今日も私は自分の中で大和魂(エンセン井上似)に恥じぬようにおしごとしていくのです。