デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

なんとなく悲しかったこと

16.02.01

こないだTVにベリーショートになった柴咲コウが出演しておりました。

幼くして髪の毛を失ったかわいそうな子たちに人毛のウィッグを提供するプロジェクトに協力していると。

私も30を越えるか越えないのあたりから髪が減り始め、今ではフットサルやってたら、体育館の観客席の知らないちびっ子たちから「ハゲ!」と嘲笑されたりします。

怒るどころか、面白おかしく振る舞って返したりもします。

私的にどうでもいいことなので、それでちびっ子が楽しくなれるなら、いいことやった気分にしかならないのです。

そんな私が柴咲コウのテレビを見て「なんで、そんな同情されないといけないの。。。。」と、なんかイヤな気分になったわけです。

こどもは違うとか、女性は違うとか、私がたまたま気にしない人とかいろいろあるんだと思うんですがね。

人間なんて誰でも長所も短所もあって、見た目も全員違う。

「普通じゃない」見た目の人もいるだろうし、じゃ、そもそも普通の見た目の人って何人ぐらいいるのだろう、と。

そもそもの考えからして腐りきったところからスタートしてる気がし、そしてそれをとってもいいことやってるようなTV局の扱いに違和感を覚えるのです。

私って変なのでしょうか?

ま、どうでもいいのでこのへんで〜。