デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

エンターテインメント

16.02.11

祝日!!

本日から当スクール、祝日をお休みとさせていただいております。

祝日は生徒の方のご予約もちらりほらりですし、若い従業員さんたち、土日をフルに休めないことへのストレスもあるでしょうし、疎らにシフトで従業員さんたちがお休みすると、なかなか全員揃わないしで、えいっ、祝日はお休み!ということです。

私は平日の昼間っから、動いてる社会を尻目に飲むビールって異様にうまいよねという性格が腐りきってビフィズス菌とか出てきそうなぐらいの人間なので、何曜日に休もうがあんまり気にしないのですが。

そんな感じで本日はおやすみ。

朝から事務作業してたら、ええ時間になってしまい、その後は生徒の方のポールダンスショーへ。

前々からずっと見たい!!と思ってたのですが、本日はお呼ばれしたので初めて見に行ったのです。

私が今までの人生で接点がなかった宝塚的な世界。

今まで知らなかった表現方法の世界。

表現を定義することを生業としている身として、全てが私の身になっていくでしょう。

ということで、帰宅後はずっと入ろうかどうか迷ってた新日本プロレスワールド(新日本プロレスの動画を月1000円で見れるやつ)に加入して、プロレス観戦。

終わりの方しか見れませんでしたが、柴田と石井のゴツゴツした戦いと、新崎人生みたいな後藤洋央紀と、受けて受けて勝つ王者の戦いを見せたレインメーカーに十分に元を取ったなと思った次第であります。

「もっともっといろんなこと知らなければおよび知りたい」

という危機感なのか好奇心なのかよくわからないものを持っているのですが、虚の中にある実、実の中にある虚を確かめ続けていく作業は永遠のテーマだと思っております。

新日本プロレス創設者アントニオ猪木。

その元嫁であったのが女優倍賞美津子。

猪木は試合会場の全ての観客に怒り、痛み等の人間の感情が伝わるように指一本の動きから女優倍賞美津子に教えられて、それが試合に生きていると聞きます。

今日ポールダンスショーを行った生徒さんのことを「この人は私みたいな凡人には見えてないものが見えてるんだろう」と思い、すごい方、天才だと思ってます。

そんなことを考えながら、レインメーカーのセコンド外道が、清原に覚せい剤を渡した人として久々に見た元オリックスの野村にしか見えなかったということを考えてしまう私はやっぱり凡人ということで。