デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

地球はまわっている

16.02.21

ブログ更新するヒマがナッシング!!

おむすび君みたいな顔した我が子に「パパはブログを更新しないといけないんだよ。これをしないとGoogleさんの評価が下がっちゃうから…」と説明しても、理解してもらえず、だっこしてチョと細川ふみえばりのメッセージを込めて泣き叫ばれ、抱っこしてしまう毎日。

顔を真っ赤にされて、中邑真輔以上のクネクネっぷりを発揮されたら、そりゃ抱っこせずにいられまへんがな。

ということで、私がPERFECT BABYを抱っこしている間にも地球はまわっているのです。

そんなこんなでここ最近あったことをダイジェストで。

 

・下痢治る

チョップをもらえばもらうほどそれが力に変わっていく小橋建太みたいな体質を持つ私が珍しく長期下痢。

ストレス?

いろいろ原因を考えておりましたが、とりあえずYouTubeでマネーの虎を見ることに。

私が大好きな回の高橋がなり社長が出資したけど、希望者が途中で病気になって断念するって会ですが、がなり社長の一言一言が心に染みて。

「経営者は結果を出してなんぼなの」

「病気になるって時点で経営者としての能力がないの」

「こいつらを見返したいという意地があるの」

いや、まさに言う通り。

意地です、意地。

病気になる、ストレス抱えるって、自分の弱さを露呈してるだけ。

精神に隙があるから病気になるわけだし、ストレス抱えてるって問題を解消できずにウジウジしてる自分が悪いだけ。

そんなことを考えてたら、翌々日ぐらいからあっさり治りました。

 

・就職斡旋のお話

私が昔働いてたビッグ印刷カンパニーから「こうこうこういう仕事が増えてるんやけど、若い力が欲しい!!」とのことで、「坂元君、君は今学校をやってるって耳にしたんだけど、そんな人材はおる?」とのお声掛けをいただき、仕事自体もとっても面白そうですし、またなかなか実務未経験の方がチャンスをもらえる仕事でもないと思うので、先方さんが求める人材と、生徒の方のやりたいこと、そして能力がマッチする方にお話をさせていただきました。

人生いろいろな生き方があると思いますので、どういう選択を取っても全然問題がないわけですが、チャンスに対して敏感であっては欲しいなと思います。

「これは自分にとってプラスの選択かどうか」じゃなくて、「この選択をどうやって自分のプラスに変えていくか」を考えられる方なら、どんなことがあって自らをプラスに導くことができると思います。

行けばわかるさ、迷わず行けよ、なのでっす。

 

・テレビを見た感想文

昨日はテレビで千原ジュニアと阪本順治映画監督の対談番組がしてて、ついつい見きってしまいました。

「つくる」ということを定義することを生業にしてしまったので、「つくる」ということを生業にしている人に興味があります。

どういう目線で、どういう感覚で、どういう着眼点で作るんだろう、と。

「つくる」ということは、映画であっても、お笑いであっても、自分がしているデザインと差はないのかもしれないな、そんなことを思った土曜の夜でした。

 

そんな感じでキレが悪い、まとまりがない感じで終わりますが、そうです。

日付変更線がもう明日になろうとしているのです。

ということで、みなさままた明日〜(^O^)/