デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

16.03.04

また、従業員さんを増やすぞ!!

ということで、ひとりが戦力になりそうになったら、次の戦力の育成に走ることを考えるのです。

「なんで経験豊富なベテランの人を雇わないのでしょう?」

という質問には20個ぐらいの答えを持っているわけですが、デザイナーという職業は基本「我流」なので、その人ご自身がデザインやる分にはいいのですが、「人に教える」ということに関しては、即戦力ではないし、また、それと講師への適性能力は別の場所にあると思います。

そして、単なる仕事を越えて「この人にとってどうすればプラスになるのか?」を私と同じ情熱を持って行動できる方じゃないとダメなのです。

そんな感じでひとりひとり採用して育てていっているところです。

私の読みは間違いじゃなく、皆さんどこに出しても恥ずかしくない講師として頑張ってくれています。

私は採用に関して、その方の「人間性」をめっちゃ見てます。

学校というのは講師が商品なわけで、そこは「人」の部分なので、誰にでもできることではないのです。

生徒の皆さんがより学びたい時に学べるようにする。

その中で従業員たちがストレス感じるに働けるようにする。

と考えると、人を増やさねばと思うわけです。

そんなにホイホイホイサと簡単に従業員を雇えるほど高い利益率は設定しておらず、本当に学びたい、自分を変えたいと思う方が学べるように最低限の利益率を設定して運営しております。

でも、人は増やさなねばいかないので、また新たな方法論を考えたところなのです。

ということで、当社でお仕事したいという奇遇な方がいらっしゃいましたら私まで〜。

待遇はこの業界にしてはいい方なのではないでしょか。

いい人を確保することにも必死ですし、皆さんにいい生活送って欲しいですからね。

講師に向いてるか見ますし、当社に向いてるか見ますし、それを踏まえて、めちゃくちゃ鍛えます。

教えれる範囲が増えれば増えるほどお給料も増えるし、スクール以外からでも生産性を上げれる方であれば、それはお給料に反映させます。

そんな感じで何となく新プロジェクトを考えてるところです。

私は「生徒の方々が最短距離で学べる意味のあるスクール」をつくることに必死です。

そこでレベル落としてたら、他校と同じですから。

そんなこんなで寝よ思ってたら、息子がなかなか寝てくれずに、私も目が覚めちゃったので、カミングアウトしちゃった次第であります。