デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

次から次へと

16.06.13

ファンキー。

都知事。

楽太郎師匠。

そこから見える人間味に唸り続ける日々であります。

ファンキー加藤さんは有言実行、体は名を表すという「ファンキーとはこういうことを言うんや!!」感全開のパフォーマンス。

歌とか全く知らないですが、彼のファンキーさは痛いほど伝わりました。

思いって伝わるよね。

都知事。

法的に全くホワイティらしいみたいですが、法律なんぞ個人の解釈次第。

「政治に携わる者として」という気概があるかどうかだけの話で。

どう見てもそういうことやりそうな人間にしか見えなかったし、政治面で有能であれば、人間面なんてどうでもいいんじゃないでしょうか。

記者会見なんてしても、屁理屈で逃げるしかないわけで、そういう公開処刑を楽しみに待つ国民文化の方が気持ちが悪いですね。

およよ。

そして、楽太郎師匠。

ファンキーさんよりファンキーな楽太郎師匠。

歌丸師匠が車いすで点滴打ちながら落語を続けているのに、ラブホテルのサービスタイムを利用する楽太郎師匠。

山田くんが錦糸町のラブホテルに登場し、座布団とイエス・ノー枕(違う一門)全部持っていってと言いたくなる気分にもなることでしょう。

とまあいろいろあるんですが、何かを作り出して表現するって作業は、どこかで常識という殻を破らないといけないと思うのです。

それは私達みたいな職業クリエイター(他人がつくりたいものを代わりにつくるのがお仕事)でも求められることなので、自分で作ってそれを表現する方々は、かなりキワキワのところで生きてるんじゃないのだろうかと思うのです。

と考えると、ファンキーなベイビー(認知)も、都税でヤフオク使うのも、サービスタイムで座布団全部持っていかれる師匠も、私のような凡人のモノサシで計るべき方々ではないと思うのです。

そんなことより、昨日はアリ vs 猪木を見逃してしまいました。。。

人生とは後悔と反省の繰り返しなり。