デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

かわいい

16.06.22

かわいい。

TVを見てて「自家製ストライクゾーンによるノムラスコープ」にバックドアしてくる女性を見ると「来世はこの子と結婚したい」が口グセの私です。

どこに行っても息子トークが繰り広げられるわけですが、「息子はパパそっくりで可哀想なんですよ〜」という話をするときに、比較対象として「いかにうちの嫁さんが社会的顔面評価が高いか」を伝えないかといけないわけです。

「それってのろけですか〜」ってなるんですが、お付き合いする前から誰に聞いてもそう言ってたので、本当にそうなんでしょう。

ということで、私のストライクゾーンはNPBばりのきっちりとしたものだと思われがちですが、リトルリーグでいやいや審判させられてるおっさんぐらい適当でいびつなわけです。

そんな、かわいいを察する嗅覚の偏差値38ぐらいの私が最近かわいいと思うのが、舛添都知事の記者会見時のおちゃめな笑顔。

クレヨンしんちゃん購入時や7,000円の絵画をヤフオクで購入した話をするときの舛添都知事の笑顔、she so cute !!

もう、あの笑顔は一生見られないんだ。

俺のかわいい返せ。

そんなこんなで息子が寝返りうってうつむせでフンガフンガしてるところを両親に送るためのビデオを撮りながら見てたら泣きそうになってきました。

本当に邪気がない、人間の頑張りってなんてピュアで美しいんだろう、と。

私は合間合間、お休みの日ぐらいしか相手できないので、全然大変さは実感できていないみたいですが、本当に奥さんは大変そう。

世のママブロガーや、ママさんツイッターを見ると、我が奥さんは頼る人もなく、ひとりでよく頑張ってると思います。

パパは会社で息子と同じように邪気なくフンガフンガしている子たちにいろいろと教えながら、いつも通りに講師をして、会社の運営業務もしなきゃいけないので、奥さんに息子のこと任せきりで申し訳なく思いますが、夫婦共々気を張って頑張っていくしかないですね。

「子どもを生むことのメリットって特に見当たらんよな〜」

という話を夫婦でしてたんですが、「ま、子どもは生むもんでしょ」という共通項がお互いにありました。

メリットのために生きてるわけじゃなく、単純な利益のために生きてるわけでもなく。

これからも息子もうちの子たちもそれぞれのステージでフンガフンガしていくのでしょうが、そこに私なりのやり方で力を貸していければなぁと思う次第であります。

はい、風呂入って寝ます。