デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

彩度低め

16.07.11

選挙!!

なんかおんなじプロレスのアングル見せ続けられてる気がして、個人的興味がないのですが、大阪という町が腐っているという認識はここ二十年ほど変わってないので、大阪を変えようという明確な意志が見える政党の方々に投票。

改憲云々が今回の選挙のテーマで、私は今の時代、日本の国際的立ち位置に合わせながら、どんどん変えていくべきとすら思っているので、改憲OK派なのですが、政党的には野党に投票してしまったみたいです。

こないだお会いした方が会社の上司に「君は与党になれ。野党になるな。」と言われて、会社を早退したという話が素敵すぎて(もちろんそんなことを言う板尾のコントみたいな上司が素敵)ヘッドハンティングしたくなったりしましたが、与党とか野党とかクソ食らえ、うんこ冷めないうちにお召し上がれなのです。

政党制政治やめたらええんちゃうかなと思うのですが、そういうわけではないでしょうか。

そんな感じで池上彰先生が淡々と政治家たちにイヤなことを言う番組を見てたのですが、

・某宗教団体に毎回同じこと聞きすぎ

・speedの今井絵理子公開処刑。あと、ファンのおっさんの大人になったヤンキー感ハンパなさすぎ。

・山本太郎はメロリンキューやっといて欲しい

等々、見どころはありました。

UFC!!

どうやったら見れるんかわからんかったけど、AbemaTVとやらで無料で見れるみたい。

後々、全面有料化するんでしょうが、今は

・AbemaTVは面白い

・AbemaTVを見ることを文化にしよう

ということを植え付けるために、無料で過剰にサービスしてるんでしょう。

今回のUFC200、アメリカやったらPPVで1万ぐらいするんちゃうでしょうか…。

NOTTVとかどんどん失敗していくなかで、いい線いくんじゃないかなと個人的に思ってます。

そんなことはどうでもよく、

・五味のスカ勝ちが見たい

・アンデウソン・シウバ見たい

・レスナー vs ハント見たい

という3つの欲望を満たすべく鑑賞。

五味はスカ勝ちといいますか、トイレに入って見てたら、トイレを出るまでにスカ負けしてしまい、現実をマザマザと見せられる結果に。

桜庭もそうですが、昔大好きだった彼女の落ちぶれていく姿は見たくない。

いつもそういうこと思わされます。

で、アンデウソン、レスナー vs ハントは仕事の関係上見れず。

帰宅後、再放送でアンデウソンは見れましたが、レスナー vs ハントは見ながら寝てしまってました。

昔、全日本プロレスを見るためにKinKi Kids主演のドラマとかイヤイヤ見ながら、遅くまで起きてたけど、いざ放送が始まったら安心して寝てしまうということと同じこと25年ほど経っても繰り返してしまう。

一応ウトウトしながら半分夢うつつで見てたレスナー vs ハントは、レスナーの生物としての強さ、レスリングマスターとしての強さを思い知らされました。

逆に心が折れなかったハントすげーなー、と。

いや、ほぼ寝てたんですが。

「心が折れない」なんて言葉、ひっさびさに思い出しましたわ!

そんな感じで、昨日同年代生徒の方に「格闘技とか見ますか?」と聞いたら、私と同じ「新日本プロレスワールド」に加入されている、と。

石井智宏の試合が好きだとのことだったので、

「石井とか柴田の試合って絶対にハズレないですよね!」

「こないだ、柴田と永田の試合でアナウンサーがジャスティス言いながら号泣してましたね!」

と興奮する私に、

「僕も泣きましたよ!」

と返す生徒さんにシンパシーをビンビンに感じてしまいました。

その後もレインメーカーの素晴らしさと内藤哲也の頑張りを語り合い…。

1000年に1人の逸材、後ろから包丁で刺されてスクーターで自力で病院で行った男、棚橋を見ても、1ピクセルも反応しない我が社の従業員たちとはモチベーションが違い過ぎますね。

そんな感じでタイトルの話をここまで書いてから思ったのですが、欅坂46の動画を何度も繰り返してしまう躁鬱状態の最近の私ですが、別の生徒の方も

「私も何回も見てしまいます!」

って言われ、またもやシンパシー全開に。

「中田ヤスタカってなーに?それってつおい?」な我が社の従業員たちとはモチベーションが違い過ぎますね。

そんな感じで、アンチ秋元康として名高い私ですが、いいものはいいんです。

秋元康の人間性は大嫌いでも、作品は関係ない。

大嫌いなのに愛している川本真琴の気持ちがわかるようになった40の夏。

そんな感じで欅坂46のPV、音、色遣い、ダンス、表情、全てが彩度低めなんですが、そこを強調するためのメリとハリの付け方がハンパじゃなく。

基本、私が小学校ぐらいの時のカドカワの世界観をオマージュしてんだろうと思うのですが、心地がいい世界なのです。

さ、今週も頑張ろう、私。