デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

終わりなき旅

16.07.18

7月から初◯負荷トレーニングを再開しているわけです。

7年ぶりぐらいの再入会ということで、ウルトラビギナーメニューを与えられて、少々物足りないですが、すっかりそのへんのおっさん化した私には程よいメニューなのかもしれません。

ひたすら黙々と肩甲骨周りと骨盤周りをほぐすトレーニングを繰り返すだけなのですが、トレーニング中は自分がイチローになってる気がするから不思議です。

脳内をエンドレスで流れる「終わりなき旅」。

とりあえず、今はちょっとずつスムーズになりつつあるカラダを確かめる場所もないので、バッティングセンターに行って確かめてみたいところです(時速90kmのマシーン相手に快打連発)。

ということで、いけないこと、いけないルナ先生ですが、仕事が終わった後、どこかに精神的逃げ場を求めている私がいます。

とりあえず、気持ちが重い時の私は

・歌を聴く

・リズムを取り出す

・大声で歌う

ということで、気を紛らわせてしまう癖があります。

「自転車乗りながら大声でKIX-Sを熱唱してるおっさんを阿波座でハケーン!!」

とかいうツイートがあれば、それは間違いなく私です。

iPodのデタラメなシャッフルにより、女版B’zと呼ばれたKIX-Sが流れる。

疑いの余地もなくKIX-Sを熱唱する40歳会社経営者。

と書いたところで思い出したのですが、何かをつくる人っていうのは

「これめっちゃ言いたい。。。。」

っていう強い思いがないといけないし、そういうのがない人がつくるものには、私は心動かされないと思うのです。

社会への不満、不安、疑問、嫌気、満たされない欲求…。

そういうのんもコンプレックスなのかもしれませんが、そういう負のエネルギーを心底持っている人が、本当の意味で人の心を揺さぶるものを作るのではないのか。

文章を書くことは自分の脳内を整理すること、整理してすっきりして前を向くための作業に自分の中でなっていると思います。

起業当初に書いたブログを見たら死ぬほど面白くなかったです。

まだまだどんなビジネスをしていくかまったく定まってないし、自分がやれるかやれないかよくわからない、たぶんやれないんだろうけど勢い余って起業してしまった感全開です。

そりゃ生徒入らんかったわ、と思いつつ。

何が言いたいのかあんまりよくわかりませんが、本日で息子ができて半年。

この子も自分の足で歩けるようになったら、いろんなものを見て、感じて欲しいと思います。

人のために頑張れるやつ、強いやつ、苦しくても強がっていられるやつになりやがれと思いつつ。

ああ、ポケモンGO早くやりてぇ!!