デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

青春

16.08.13

Kindle unlimited、読みたいと思ってた本は全部有料やん。

ということで、Twitter見てて岡本太郎のひとことひとことに自分の気持ちを本当にわかりやすく代弁してくれているし、また日々の様々な選択の中で不安にもなってしまう自分の背中を蹴飛ばしてくれる、しびれる言葉の数々を実際に読もうということで、有料のやつで購入。

「自分の中に毒を持て」

って本を読んでるんですが、帰宅してから15分ぐらい読んでみたけど、もうヤバ過ぎます。

まだまだ序盤で全てを見てるわけではないのですが、岡本太郎のテーマは「vs 己」であり、「成功するかしないかじゃなくて、自分の夢に対して全力で挑んだかどうか?」が重要なんだということらしく。

隣にいたそろそろおねむモードの奥さんに「岡本太郎いわく、人間の成功とは何でしょうか?」とたずねてみたところ、

「己に勝つこと?パパがいつも言ってるやん」

という答えが返ってきて、嫁さんにそんな話したっけ?してるっけ?と記憶には全くなかったのですが、嫁さんいわくいつも言ってると。

私だったらそんな説教臭い奥さんはイヤですが、奥さんなりに大人な対応で永遠の少年の言葉を一応聞いてくれているみたいです。

ということで、私の中に眠る太郎イズムを再確認。

スーパーハードモードな日々も落ち着きつつあり、やっと自分の脳や心の中の整理も付き始め、あとは一個一個形にしていくだけ。

一番難しいけど、最も理想的な最適解を求めてやろうと朝通勤中にチャリ乗りながら決めた次第。

「人に期待しない」というのがモットーな自分がどこかで人に期待してたりして、それは単なる自分の弱さ。

自分がとことん自分と戦って、そこに一緒にいてくれるのが本当の仲間でしょうし、そういう人らのために戦い続けることのみが生きるということなのでしょう。

仕事どんどんやれよという話なのですが、本を読むのも仕事(たぶん、一般的な仕事の定義と私の仕事の定義は違う)。

とりあえず前に進む。