デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

16.08.14

本を読むと文字列を入力したくなる。

ということで、LINEのアカウントに音楽を設定できるやつがありまして、ほとんどの人は設定してないんですが、高校の時の同級生がジャングルスマイル「おなじ星」を設定してて、変わらないことの美しさに感動し、今朝通勤中エンドレスで聴いてたわけです。(彼は学生時代からこの歌好きって言うてた)

たぶん、ここを見てる方あんまり知らないと思うのですが、「おなじ星」私も大好きです。

メロディも好きですが歌詞も好き。

「たとえあなたが女に生まれていても、私の心は必ずこの場所たどり着いてるわ」

って歌詞があるんですが、当時学生だった私は「そんなことお互い思い合える人に出逢えるのかしら…」と切ない気持ちになってしまってたわけです。

あと「この東京で交差点や駅のホームとか あなたと私はきっとすれ違ったりしていた」って歌詞があるんですが、私も将来の誰かとすれ違ってたりしているんだろう、「離れた空の下でおなじ時おなじ星を 見上げてため息もらしてたかもね」だったわけです。

ということで、梅田かどっかで当時22歳モテない大学生の私が、13歳の女子校に通う中学生(現在の嫁)とすれ違って、ムラムラしていたのかもしれません。

完全にロリコン。

そんな感じで私は高校ぐらいからずっと音楽ばっかり聴いてて「この歌をいつどこで聴いてたか?」って記憶が結構鮮明だったりします。

自分が辛かった時や惰性で生きてた時、流れてた曲は特に。

高校の通学路のイズミヤの前の道で聴いてたなとか、大学のアイスホッケー部の合宿で流れてたなとか。

アイスホッケー部の合宿中、スケートリンクから合宿所への帰り道、ひとり暗い気持ちの中、都会では見れないアホみたいにキレイな星空を見つめながら「とりあえず頑張ろ」って思ったのも記憶に鮮明。

人って嬉しかった記憶より、イヤな記憶の方が鮮明なんでしょか。

あと、人によって頭に浮かんでくる曲ってのもありますね。

音楽好きって自覚全くなしですが、飲みに行って話せる話ってJ-POPの話ぐらいしかないので、どこかで自分の中で音楽は大切な何かなんでしょう。

一生に一度、バンドのボーカルをZeppとかでやってみたいとは思うので、バンドメンバー募集します。

特にギター、ベース、ドラム、エレクトーン弾ける人急募。

ピエール瀧とかファンキーモンキーベイビーズの手振ってる人みたいなんも一応募集(但し要参加費)。

高校時代、親にもじもじしながら「ヤマハ音楽教室に行きたい」って言ったら、即却下されました。

あの時の母親の判断が違う判断であれば今頃…。