デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

共通すること

16.09.10

昨日の夜は起業前まで所属してたフットサルチームの現役のメンバー数人と飲みへ。

「うまいもん食いたい!!」

との私のリクエストに見事お応えいただき、うまい肉でした。

40歳が近づく中でいい肉を食った後のダメージたるや。

今朝、吐き気全開でしたが、三度寝したらスッキリしました。

いい肉恐るべし。

そういうことで私、毎日デザインのことを生徒の方々に教えさせていただき、従業員の方々にも教えさせていただいております。

レイアウト=情報を整理すること + 優先順位をつけること

デザイン=情報を整理すること + 優先順位をつけること

となり、今、従業員各位にお願いしている新コンテンツ作成、新企画(マーケティング、ブランディング含む)、普段のスクール業務も

コンテンツ作成=情報を整理すること + 優先順位をつけること

企画=情報を整理すること + 優先順位をつけること

マーケティング=情報を整理すること + 優先順位をつけること

ブランディング=情報を整理すること + 優先順位をつけること

業務=業務を整理すること + 優先順位をつけること

全部同じやん!!

授業も同じで、

授業=情報を整理すること + 優先順位をつけること

なわけです。

ということで、私が思うに「できる人は何でもできるけど、できない人は何もできない」と思うのです。

もちろん、いろんな経験があって初めて要領を掴めていけると思うのですが、どれだけ前もって準備できるか、イメージできているかだと思います。

たくさんの情報。

それらが羅列したものを見せられ、一個一個勝手に紡いでくれるほど優しくもないです。

広告ってほとんどの人にとって、うっとおしいものなんです。

それを振り向かせるって相当緻密な計算が求められます。

私が普段言ってること、たぶんそういうことだと思うのです。

会社が小さければ小さいほどたくさんのことができないといけないし、仕事上での立場が大きくなればなるほど、いろんなことを並行して行う能力が求められます。

そこで一個一個に対して「この時はこうする」という方法論では、すんごい情報量が頭のなかを蠢きます。

段ボール箱のなかに何百、何千入ってるものの中から、一番必要なものを選ぶ。

そんなことしてたら、すぐに脳がオーバーヒートしてしまうでしょう。

人がやることっておおよそ法則性があって、ほとんどのことに共通する何か、原理原則があるわけです。

だから、レアケースだけ、違うところだけ覚えておいたらいいはずです。

そういう思考をできるように育てていかなければと思いつつ。

そんなことを日々考えつつ。