デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

夜のお菓子

17.01.19

鰻重を食べる嫁。隣に息子。

ちょっと今年から始まる新規事業に向けての調査というかっこいい名目がありまして浜松へ行っておりました。

偶然、息子がもうすぐ1歳のお誕生日!

偶然、息子の名前と同じホテルが近所に!

ということで、さかもとファミリー総出での出張ツアーに。

舛添要一、石原慎太郎的な何かを感じますが、さておき。

前日まで車で行く気満々でしたが、何十年に一度の大寒波が到来。

新幹線で行くことに。

京都に入ったぐらいから一面銀世界。

息子はじめての新幹線に、はじめての雪。

息子の脳内には新幹線の車窓から見えるものは雪景色であると間違った情報がインプットされたことでしょう。

そんな感じで2時間遅れで浜松到着。

とりあえず、鰻重。

やわらかくてうまい。

これをうちの従業員の子達にも食べさせてあげたい。

そんなことは一切考えずに鰻重頬張ってたら、お仕事質問LINEメッセージが送られてきたので、律儀に鰻重の画像も添付して返信しておきました。

ウナハラです。

ということで、フットサルをどうこうしてどうこうするお仕事のご依頼を受けていて、その視察に浜松に来たので、会場の体育館へ。

いろんなことを感じ、考えましたが、それは仕事の中でアウトプットしていきます。

やっぱり来ないとわからないですね。

ということで、体育館の真ん前に好きなフットサルブランドのルースなんとかかんとかのショップがあったので、スウェット上下を購入。

下半身デブすぎて、ズボンがアンダーアーマーみたいになってしまいましたが、かっこいいです。

これで休日イオンに着ていく服ができました。

そして、いざ本日宿泊の星野リゾート界へ。

そうです。

我が家の長男坊は界というお名前なのです。

こちらの高級そうなホテルから拝借した高貴なお名前なのです。

ネット初公開。

ホテル業界の革命児星野リゾートのサービスを見るのもとっても大切な勉強。

感想。

ホテル全体にひとけがない!

ホテルのスタッフ総勢5人ぐらいしか見ない!

一人何役もしている。

業種によっても違うと思うのですが、会社を運営していく経費の中で割きたくてもなかなか割けないのが人件費。

「人が要るところと要らないところ」

の線引きを徹底して行い、「食」と「部屋」にとことんまでこだわってました。

私自身がホテルに対して「200点!!」とか「またここに来たい!!」と思ったわけでもないので(いろんなホテルや宿のサービスを体感してみたいですし)、10割真似しようとかは思わないですが、いいところはもちろん学びます。

皆さんに還元していきたいですからね。

そんな感じで日曜の夜でお客も少なかったので、ひとりで大浴場に入ってリラックスしたのでした。

何も考えずにボーッとするのもひっさびさなのかもです。

ということで、翌朝。

目覚めの朝風呂。

この日はみかん風呂でした。

みかんの中に埋もれながら、リラックス。

バヤリースオレンジになった気分。

チェックアウトして、どうしようかというときに、嫁さんがフラワーパークに行きたいと。

気温0℃前後。

プラス浜名湖からの冷たい風。

テンションだだ滑りですが、愛する嫁の頼みなので仕方がなし。

「え?隣に動物園があるの?象さん見たい♡」

と無邪気に訴える31歳の言うこと、素直に聞いてる方が家庭も円満に行くわけです。

ということで、はままつフラワーパーク。

来てから思い出す。

「ここカンブリア宮殿で見たとこや!」

ということで、破産寸前から立て直した素敵な植物園さんだったのです!

花はほっとんど割いてませんでしたが、「暖かくなったらまた来たい」と思わせるスケールであったのは確か。

星野リゾートもフラワーパークも「再生」という共通項があり、そこにはしっかりとしたブランディングがありました。

もちろん、もともといいものを提供しているわけで、それをしっかりとお客さんにわかるように伝えることに成功しているってことなのですが。

でも、両者とも「もっともっとデザインにこだわっていいんじゃないのかな〜」とは思いました。

そこまでやってもらったら、本当に幸せな気分になれるのになぁ、と。

ということで動物園に移り、カンガルー、ニホンザル、虎、ライオンと見て、あと一檻で念願の象さんということで

「寒いから、もういいわ」

とあきらめの良さを発揮する奥方。

逆に私はここまで来たんだから、息子に象さんを見せてあげたいと連れて行きましたが、象さん寒すぎて表に出てこず。。。

ということで、いざ帰り。

浜松駅で名物の餃子を食べて、いざ新幹線。

浜松餃子はあっさりして食べやすかったです。

そんな感じで日頃からネットの情報やスクールでの活動、会社の運営だけで満足しないで、いろいろ動いていかないと見えてないものがまだまだたくさんあるなと実感した次第です。

もっともっと前進させていきます〜。