デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

囲う

17.02.07

箱の下のスペースが気になって積み木で埋めるレイアウト脳の息子

幼き頃「バグってハニー」ってアニメがやってました。

今なら「ググってハニー」だったんでしょう。

何でもかんでもググる主人公による愛と友情と冒険の物語。

そんな感じでvs GoogleなWEB業界だったりしましたが、スマホの急速な普及、Amazonの台頭によってその図式も変わってきているような気がします。

スマホやらAmazonって私達の生活習慣を変化させ、産業の図式すら再編させているわけです。

そんなわけで、来年、再来年、5年後、10年後なんてどうなるかなんて誰にもわからないわけです。

枝葉のスキルに踊らされずに、一生食べていける本当の働く力を身に付けなければならないということだと思います。

そのへんをベースに私は学校、会社を運営しています。

例えば、最近auから「auウォレット、12,000円分残ってますよー。使わないと損しますよー。」と心優しいハガキが我が家に。

「こんなことお知らせしたらau損するのに」と??な奥さん。

違うんです。

携帯会社はSIMフリーにより寡占状態が崩壊し、ユーザーの囲い込みに必死なわけです。

「auを使うメリット」がないと、正しい情報を持っている人はauを解約しますよね。

ちなみに私は「外でも野球、プロレス、音楽の動画を高画質、安定して見たい!!」というスマホ依存症なので、4G回線を使えるauを使ってるだけです。

これだけ働いてるんだから野球ぐらいどこでも好きなだけ見せてよというワガママゆえなので、通常の使用なら三大キャリアと契約するメリットないのでは?

そんな感じでauウォレット(小銭をいちいち出すのがめんどくさい私には快適)だったり、ソフトバンクのスポナビ格闘技、docomoのdTVだったりは囲い込むための戦略だったりするわけですね。

ネットTVの顧客競争も激しく、Jリーグの放送権を獲得できなかったスカパーは著しい解約率だとか。

キラーコンテンツの奪い合いは今後も続くと予想されますが、共倒れにならないようにお願いしたい。

私もパ・リーグに1,500円払って、新日本プロレスに1,000円払ってって、お金の問題じゃないですが、1個にまとめて5,000円とかのほうがありがたかったり。

今の私はJリーグもBリーグもUFCも見れないわけなのでこれはよろしくない。

アーティストのライブとかもペイパービューでいいから、もっとスマホとかでもやってもらえたらなぁと願う。

そんな感じでアルゴリズムと脳みそリミッターの話を書こうと思ってたら、ユーザー囲い込み合戦の話を。

休みの日はしっかり寝たり、ダラダラ読書したりネットしたりしておかねばなので、このへんで〜。