デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

ギム

17.05.12

休み!!

だけど、やることがない!!

今晩ソフトバンクの試合ないし!!

そんなわけでウルトラ☆ヒマックスな若き経営者ですが、日々いろんなことをイチから考えてしまう日々なわけです。

「自由っていったい何なんだー?」

ともがき苦しんでた十代の尾崎ばりに四十にしていろいろ考えてしまうわけです。

私の今のお仕事は「社会の中で生きていくスキルのひとつを教え業」なわけですが、そもそも学校で教えられたことって結局のところ「お勉強しましょう」だったと思うのです。

その後、どうなったらいいよってこと一切教えずにとりあえず「お勉強しろ」と。

大切なのはその先です、その先。

私は高校は私立というビジネスで学校やってるとこに行ってたので「うちの実績作りのために偏差値の高い大学に入りなさい」という教育でした。

その先については何も教えられず。

「そんなもん、テメェでどうにかしろ」

「そういうのんは親に聞け」

ってことなのかもしれませんが、私がスクールをやりながら思うのは

「この子たちはどうなりたいのだろう」

「そもそもどう導けばいいのか?」

ということです。

私はデザインに関してなら、ソフトの基本的操作から、いろんなことを教えることができます。

操作であったり、効率のいい作業という面では現在プロでやってる方々にアドバイスできるレベルなんだとは思います。

デザインに関してもロジカルな思考法を教えています。

が、

「私はそこまでのレベルは求めていない」

「プロになるわけでではないから、なんとなくやれたらいい」

というスタンスの方は非常に接しにくいです。

中途半端なレベルのデザインをするのであれば、それならセンスのいい素人に任せればいいと思います。

自分が成長すると社会に貢献する選択肢が増える、イコール自分の職業の選択肢が増えるわけです。

損することはないし、成長することが面白くない人っているのでしょうか。

とかいろいろ考えるのですが、こういうのおせっかいなんだろうと最近思うのです。

どんなことでもいいので、頭でモヤモヤしてたり、納得できないことがあれば、一度私に話ししてくれたらいいのになーと思います。

私なりの考え、私なりの世界観、私なりの経験に基づいた話しかできないと思いますが、ひとりの人間の考えを知る、ひとりの人間が見てる景色を見る、それだけでも何かの足しにはなるのではなかろうか、と。

起業して5年ちょっと、会社はブクブク大きくなってます。

その間ずっと何かに対して悩みながら生きてるわけですが、悩んでる段階は毎回前進してるんだなと思うと、人生やら会社やら仕事ってそういうもんなんだろうなと思います。

ビール飲みながら、バカ話しながら、たまにそういうことを話せているし、月の休みの数はたぶん8倍ぐらいになってるんだと思います。

お給与は増えないけど。

そんな感じで息子が寝てる間にちょろちょろっとお仕事をしたりしつつパパ件しゃちょうの一日は終わるのです。