デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

安息日

17.06.05

息子

本日おやすみでした。

おやすみといえども8時間ぐらいは働いていると思うので、休みの日が普通の人の一日な感じですが。

おかげさまで生徒の方もたくさん増え、就活のご報告も受け、嬉しいお話も多々あります。

もちろん全員がいいお話ばかりでもないですが。

就活時に高い評価を受けて売り手市場な自分を作れる方々は「デザインができる子」となります。

そこって一番頭と時間とモチベーションを必要とするところだから、採用する側も一番安心して採用しやすい要件となります。

数があればあるほど、嘘はつけないので。

デザインはやればやるほど成長するし、やってない人は全く成長しません。

後者は当たり前ですが。

毎回添削だけで授業が終わってしまう生徒の方が何割かいます。

たくさん宿題やってきます。

何度も何度も修正してきます。

データの保存時間を見るとかなり深夜までやってる生徒の方もたくさんいます。

でも、皆さん楽しそうです。

イヤイヤやってる人はそういう生徒の方にひとりもいません。

皆さんすごい考えて考えて悩んで悩んでだから、私の言葉ひとつひとつに対して真剣です。

「デザイン業に向いてる人」ってそういう方なんだと思います。

デザインって横文字ですが、職人の世界だと思います。

たまに「アホがやる仕事って思わてるんかな?」って思わされる時ありますが(そして、それが日本での広告屋さんの社会的評価)、頭も使うし、たくさんの要素のバランスを調整していく能力が必要になってきます。

即席でできる何かではないです。

立場的に就職のお話とかもさせていただいておりますが、実際に雇用している側の脳みそは

「じゃ、あなたが経営者だったらあなたを雇いたいですか?」

です。

「自分を雇ったら絶対に会社にプラスを生む」

という気概がない人は就活したらダメですよね、本当は。

買ったら損する商品を誰が好き好んで買いますか?

前に義務教育のお話をしましたが、なぜか日本は資本主義社会ってことを教えないんですよね。

なんか社会主義的な思想ばっかり教える(そういう歴史的背景もあるわけですが)。

能力がなかったら、頑張るのは当たり前で、頑張っても結果が出ないのでは、それは頑張りじゃなくて、ただ空回りしてるだけの自己満足です。

能力があるんだったら、頑張らなくてもいいんです。

なぜか私はいまだかつて能力はあって結果を出してるけど、頑張ってない人を見たことがないです。

自分を変えれるのは自分だけですし、その中で私の知識や経験が必要な方々には惜しみなく伝えていきたいと思っています。

あんまり目の前のお金とか考えてません。

寝る、食べる、遊ぶにここ数年不自由してないし、お金はいいんじゃないでしょうか。

求められてないのにこちらが伝えるのはおせっかいってことになるので、おせっかい気味な性格なのでそのへんは遠慮していきながら生きてかなきゃとはいつも反省します。

生きてく中でいろんな難しさを感じますが、自分を変えることの方が本当に簡単だと思います。

皆さんも自分自身をどんどん進化させていって、自分のフィールドをどんどん高い位置に上げていってもらえればって思ってます。

私も頑張ろう。