デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

エッジ

17.10.12

息子。

理性がない。

本能のままに生きる。

全力で泣く。

全力で笑う。

全力で歩く。

全力で寝る。

そのうち、本当の意味で社会に接する。

自分が一番偉い場所じゃない方の場所で過ごす時間が増える。

今の息子。

エッジききまくり。

社会に触れるということ。

それがだんだん丸くなっていくこと。

パパ。

パパも丸くなっていった。

家族の中で。

社宅というコミュニティの中で。

学校の中で。

スポーツをやる中で。

怒ったら親と逆方向に歩いて行く2歳児。

そこのエッジだけはずっと残ってしまう。

親。

姉。

先生。

大人。

社会常識。

与えられたレール。

納得できないことは絶対にやらなかったパパ。

社会不適合者。

自分が欲しいと思えないものは売れない。

社会不適合者。

資本主義社会不適合者。

さようならサラリーマン。

こんにちは、起業。

どうにかこうにかはなっている。

今の自分は残ってたエッジをきかして生きているか。

エッジにカバーをして、丸く丸く丸い自分をつくるのも仕事と自分を説得する日々。

深夜の靭公園、堀江公園、首都高速の下といろいろ場所を変えながら、ひとりでトレーニングしてた頃。

深夜0時を越えて大声出しながらチームでダッシュしてた頃。

私はそういう人間でそういうのが楽しい人間であるんだ、と。

ただ成長したいだけ。

全力でつくって、全力でアホ話して笑い合いたいだけ。

見たことがない景色、新しい景色を見たいだけ。

いつかそう場所に自分の身を置けるように。

一個一個整理していく。