デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

保育園

17.10.30

出張のはずがキャンセルになってしまったので、そのままお仕事お休みいただきました。

3日間。

神が与えた安息日。

寝る。

グータラする。

無気力エブリデイ。

エブリナイ。

2日連続で整骨院に行ったり、日本シリーズをほぼほぼ見たり、普段ほとんど見ない横浜の選手の顔覚えたり。

オヤスミ最終日の本日は奥さんのじいさんの法事に行き、息子と同じ顔、パパに似てブサイクとイジられまくりながら、全力の婿殿オリジナルスマイルで乗り切ったりとそんな感じでリフレッシュしたわけです。

そんな中、我が家では「息子を保育園に預けよう」と夫婦会議で決議され、嫁さんが公園で見てて「保育士さんたちが多くてすごい優しいの♡」と大絶賛の徒歩50歩ぐらいの近所の保育園見学へ。

いろいろお話を聞き、区役所にもお話を聞き。

・近所の保育園は我が夫婦の理想の保育園だが、来年早々までしか見てもらえないかもしれない

・区役所の言い分は「西区は保育園激戦区だから、どこそこと選んでるヒマはない。認可外は高いから安く済ませるべき。」

惑う我が夫婦。

下世話な話ですが、

・月3万円でよくわからない保育園

・月6万円で安心して育ててくれる保育園

我が夫妻は後者しか選択肢がないのです。

月3万円足りないなら、夫婦でその分働いたらいいのです。

なんか「こどもを時間内預かったらどこでも一緒」な発想が気持ち悪いのです。

私は変な教育法や教育論なんて要らないと思うんですけど、ただ単に息子が自分の好奇心に対して純粋に行動できて、社会の中で自分がどうあるべきかきっちり自己判断できて、健康にすくすく育って欲しいと思うだけなのです。

だから、そういう理念を持ってる保育園に預けたいと思うわけです。

認可とか非認可とかどうでもいいです。

私も学校を運営してて、意味のある教育とはを日々考え、教えるということの重みを理解しているスタッフを揃え、育てっていう中で生きている人間です。

たぶん、一般的な同い年ぐらいの方や、同じような環境の方より、そのために自己のことを犠牲にしていることは多いんじゃないかと思います。

立派な商人にならないと会社を持続していけいない、強いては皆さんに迷惑をかけてしまうことになるのですが、商人の前に教育者としてどうあるべきかが優先されます。

デザインというものはその中で私やうちの会社の武器だって思ってます。

そんな感じで教育って、数の論理や、親が働くために一時的に預かってくれたらいいってそういうものじゃないと思うんですけどね。

小学校に入るまでは親が無理に教えなくたって、生きてるだけでたくさんのことを学んでいけると思います。

ずっと遊び続けていく中で、どんどんいろんなこと学んでいっている最中です。

そこで自分で動き、自分で見つけ、自分で考えていける子になっていって欲しいし、そのための教育をしている保育園に入れたいと思うだけです。

認可はほとんど入れないらしいし、入れたら設けもんシステムなので、非認可で全然OKなのですが、近所の保育園はどこもイングリッシュ保育園ばかり。

私にはそういうサエコ的発想がないですし(私自身が英会話9年やってましたが、英会話能力0ですし)。

公園でマルムシ追っかけてる方がはるかに勉強になるって考えです。

なんかいちいち社会に違和感感じてしまう困ったパパでした。