デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

原点

17.11.28

Illustratorを扱う1歳の息子

うーん、困った。

誰に相談したらいいんだろう。

そうなんです。

誰も正解を知らないんです。

たぶん、こんなに真面目に重きを置いてスクールを運営しているデザイナーは日本で私だけなのです。

ということで、なるようにしかならないwithなるようにやっていくしかないわけで、たいして困ってもないんですがそんな私の今の生業の原点を。

今日、ジムに退会届を出してきたのですが、私の考え方の原点であり、シンボル的スポットだったので寂しくもあり。

さておき、

「正しいカラダの使い方をカラダに覚えましょう」

なジムでした。

今まで運動神経というセンスのせいにして逃げてた自分の能力不足と初めて向き合えた場所でした。

ただコツを掴むのが苦手なだけで、そのための努力をそもそも怠っていた。

それが自分が人並以下の運動能力の理由。

今、私が運営しているスクールってのは、カラダの使い方を教えるか、デザインソフトと脳みその使い方を教えるかだけの違いで基本的な発想はそこから来てます。

自分のカラダと向き合ってきた10年ほどの日々。

社会的価値は0なのですが、それをムダにしたくはないと思ってて、今偶然と偶然により、その経験によりおまんま食べてます。

その経験が自分の武器や社会的アドバンテージになってると思います。

いろいろ試してみる。

何千、何万…。

そしたら、いずれきっかけに出会います。

数やってたら段々うまくなるんじゃなくて、きっかけに出会える可能性が高くなるということだと思ってます。

きっかけに出会う前に、きっかけに出会える数を経てない中で、自分の能力に勝手に限界値を決めてしまって、諦めてしまう方々を見るのもお仕事のひとつですが、すごいもったいないと思っています。

そりゃ、時間割くんだからめんどくさいですよ。

私がずっとジム行ってたのはズルしたかったからです。

人が練習のない日にのんびりしてる間に練習してたら、人より成長できるわけだから、他人が休んでいる間にどれだけズルできるかだと思ってました。

東京で仕事してて大阪にずっと戻りたいっって思ってたのも

「桜川のジムでトレーニングしたい」

という思いからでした。

でも、いざ大阪に戻るとその思いもなかなか実現せず、起業してやっとこさ昨年に再入会したのですが、当時とは違う意味で私がやらないといけないことも増え。

このペースで仕事ができるのは自分の精神的、肉体的にもあと1年ぐらいかなって思ってます。

基本飽き性ですし。

自分がやりたいこと、自分がワクワクすることの足し算で、自分の仕事を形成していく状況を少しでも早くつくって、再入会して、その時はもう一回人生で一番よかった時のカラダを取り戻そうっていうのが今のモチベーションです。

しばらく、おやすみ〜。