デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

デリカシー0

18.05.25

おまっとさんです。

特に書くことがないのです。

日々いろんな方(生徒の方々や従業員の方々)といろんなことをお話し、なおかつ思い立ったことを即ツイートしてしまう脳の仕様になっておりまして、あらためてブログで言うことがなかったりします。

こういう日のために取っておきのことは置いておくべきなのですが、根っからのサービス精神で相手が聞いてないことすら伝えたくなります。

「デリカシーの欠片もないですね」との烙印を新入社員に押される始末。

デ?

リ?

カ?

シ?

ー?

お母ちゃんの胎内にデリカシーを置き忘れてしまったのであろう私。

私の42年間は、そのデリカシーとやらを探し続ける愛と夢の冒険物語だったのかもしれません。

そんな感じでデリ&カシーもキャッシュ&フローもない、ないないばっかでキリがないLEVEL4な私ですが、

「生きてます!以上!」

と柴田勝頼ばりに頑固親父座りで言いたい感じです。

安心してください。

日々楽しんでます。

高校ぐらいから本気で生きることに意味を見い出せなかったり、いろんなことがアホらしくって腐りきってたわけですが、腐りきってビフィズス菌的なものに、カラダにやさしいもの、社会にやさしい何かに変わってしまったみたいです。

先週無事42歳になって、カウントダウン☆死がいよいよ本格的に始まったわけですが(東京五輪まであと何日って書いた掲示板みたいな感覚)、生きといて本当によかったと思うわけです。

いまいろんなことがあっても(社長、先生、パパ、寝るの日々なので特別な何かはないんですが)、あとから意味を見い出せる都合のいい機能を持ち合わせて生まれてきたみたいです。

全てが美しく楽しかった思い出です(そうじゃないものは「ゴミ箱を空にする」で無意識下で削除してるっぽく)。

ありがとう、お父さん、お母さん。

そんな感じで実は6月7日が会社創立記念日なのです。

この日付が思い出せなかったので、本日出社中のスタッフ全員に「うちの会社の創立記念日はいつでしょう?(法人化の方)」との質問したら、一番ベテランの浅田先生がなんと正解。

素晴らしき愛社精神。

しゃちょう特製クオカードをお送りします。

ということで、私を代表として「クラスの隅っこにいました」タイプの集合体みたいな会社だと思うのですが(ブイブイ言わせてた方がいましたらすみませぬ)、クラスの隅っこナメんなの心意気でこれからもどうにかこうにかやっていきましょう。