大阪本町制作所

[綴る]

しゃちょうのブログ

スクロール

当事務所が入る倉庵ビルの入口となります。

たまに土日や深夜早朝などは鍵が閉まっている時がございますが、その時は玄関からお電話いただければ、すぐにドアを開けに参ります。

ということで、「どこから入るかわかりませんでした…」とのお言葉をよくいただくので、こちらに書いてみました。

が、おそらくお客さまの99%はこのブログを読んでいらっしゃらないというアイロニーが。

「このブログの読者の方々=私の古くからの友人」

ということが多いと思います。

で、「古くからの友人=フットサル仲間」なので、こちらにはそないにフットサルの話を書いているわけでもないので、読者も減り気味かもしれません。。。

うーん、難しいところ。

というか、生活の中でのフットサルのパーセンテージがかなり低いものになってきていますからね。

会社員時代、独身時代は本当に70%ぐらいがフットサルだったと思うのですが、それでもやれて評価されてたのが会社員時代に求められていたことだったんでしょう。

良きにしろ悪きにしろ。

私の性格上「今日のランチおいしかったです」みたいなブログを書けない人間なので、そのへんが難しいですね。

ということで、みなさんオリンピック見てますか?

日本人頑張れもそうなんですが、世界のトップのレベルってどの競技でもカラダの使い方がスゴイなーってそういう目で見てしまうのです。

なので、勝敗とかにはあんまり興味がなく、チャンネルころころ変えながらテキトーな時間になったらお布団に入るという観戦方法なのですが。

私はカラダの使い方ヲタクなのです。

ということで、7月も終わり。

早い。

当大阪本町制作所も開業して5ヶ月になりました。

徐々に形になりつつあるのかなという実感がありますが、もっともっと前を見てお客さまにとって有意義な場所にするために頑張っていきます!!

クリスタ長堀に行ったら、ヘアモデルマネキン(正式名称)の生首みたいなんが並んでたので気持ち悪くてパチリ。

ということで、この時期外に出るのはヤバいですね。

汗が止まりません。

なんでシャワー付きの部屋を最初に選ばなかったのか後悔しています。

将来的にはシャワー完備の会社にしたいと思います。

講師として生徒さんに接する立場なので、汗臭くないか気になって仕方がありません。

が。

私には嗅覚がないのでわからないのです。

近くにお風呂屋さんがあればいいんですが、天然温泉2000円とかしかないんですよね。。。

気軽に行けないお値段。

オリンピック。

でも、今のところサッカーと柔道しか見てませんが。

サッカーはフットサルやり始めてから選手の技術的なスゴさやらが何となくわかるようになってから楽しめるようになりました。

試合途中で寝てしまい、目覚めたら国分太一がインタビューやってたんで「引き分けたんかな〜」思ってたら、「得点を決めた永井選手です」って言われてて1点取ったのを確認して、勝ったことが理解できました。

あれはキーパー的に判断がすごい難しいボールだと思いますけど、ワンタッチでゴールを決めた永井選手がすごいですね。

たぶんテキトー、いや感覚で決めたゴールだと思いますけど。

柔道は組手の奪い合いだけで試合が終わってしまう感じで正直あんまり面白くない競技になってしまいましたね。

でも、判定がやたらと覆る今のルール、ある意味おもしろいですが、負けた方からしたらたまらんやろうなー、と。

判定に不満を言う篠原の顔が怖かったのが印象的です。

まぁ、もうそろそろ「柔道本来の姿」って言うのやめて欲しいですね。

もう20年ぐらい言うてるんちゃうでしょか?

スポーツならルールのキワキワをつくのは当たり前で、それは技術です。

俗に言われる柔道は当時日本に数多くあった柔術の一派「講道館柔道」ってやつで、嘉納治五郎が「世界に普及させるために」より安全に、よりルールを明確化してスポーツ化させたものなんです。

だから、そこに本来もへったくれもないと思います。

ちなみに今でも「高専柔道」「七帝柔道」など、講道館柔道じゃない柔道もあるんですよ。

「柔道は日本古来の〜」みたいな錯覚を持ってる方が多いのですが、実は明治ぐらいにできたもんやという。

はい。

私はムダ知識だけは豊富なんです。

今日は日本の柔道男子の人、寝技が強い人が出るみたいなんで、総合格闘技大好きだった私的にはすごい見たいのですが、打ち合わせが入っているので見れない可能性大…。

基本、寝技でちょっとでも動きが止まると「待て」が入るんで 、なかなか寝技の攻防が見れないですが、その中でも極めきる姿にロマンを感じますね。

そういう選手がいたら国関係なく試合を見てしまいます。

街で見かけたおっさん。

裸の上半身にタオルをかけて、黒のトランクスに黒のシューズ。

昭和の新日本プロレスを体現する男をなぜか休日の大国町で発見。

嬉しくって写メ撮ってしまいました。
卍固めや延髄斬りで反撃される可能性に怯えながら。 

っていうか、これって犯罪ではないのですか?

そういえば、離島出身の我が父親が中学卒業して上京して仲間とパンツ一丁で自転車こいでたら、おまわりさんに呼び止められて、初めて町中でパンツ一丁で行動したらダメだってことを知ったって言ってましたが、そういう話でもなさそうです。

私も将来的にはこんな大人になりたいなー。

地元の駅前で配ってたうちわ。

駅のホームでは皆が同じうちわを仰ぐシーンが見れました。

販促物としてはスゴイですね!

たぶん、このうちわ配ってひとりマンション買ってくれたらええわぐらいの感じで配ってると思うのですが、これがチラシだったら、まず捨てられますよね。

それがこの季節に便利なもの「うちわ」だから、捨てずに置いておく。

ま、ベタなアイデアなのかもしれませんが、みなさんもいろいろ効果的な販促物を考えてみてはいかがでしょ。

さて。

この日はとても面白そうなセミナーがあったので参加したのですが、入ってすぐ「あ、自分がやりたいことと違う」って思ったんで、「休憩に入ります〜」ってところで退散しました。

ま、なんやかんやでやること溜まってますからね。

他の人はどうか知らないし、どういう考えでも構わないのですが、私は「これしたら儲けます!」って話が嫌いなんです。

ネズミさんの影が見えるとかそういう問題でもなく、ただ直感的な部分で嫌いなだけ。

まず、お金が第一みたいな人間と話してても全く面白くないから、自分とは合わないのだろう、と。

そういう人らのこと否定しないけど、ただ単に面白くないからイヤなだけ。

生きていくために、この事務所をより皆さんにとって有意義な場所にするために、もちろんお金は必要なんですが、私欲っていう意味合いでは別にお金要らないです。

今十分幸せです。

私の事務所の使命は「お客さまの生活の中に、小さな幸せをご提供する」だと思ってます。

デザインの要素を含めるだけで普通の生活がちょっと楽しくなる。

そのためにどうしたらいいんかな〜、っていつも考えてる人間なんで、「お金儲けできます」って話は邪魔でしかないんです。
ごめんなさい。  

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このブログについて

代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文となります。私以外のスタッフは皆さん真面目なので、弊社はれっきとした真面目な会社です。こんな阿呆に付き合わされて皆さん大変だと思います(棒読み)。