デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

コマーシャリズム

12.04.22

http://bainanfc.web.fc2.com/event/ev-bn-cup-result_1.html

http://bainanfc.web.fc2.com/event/ev-bn-league-result_u13.html

http://bainanfc.web.fc2.com/event/ev-bn-league-result_u14.html

ということで、今日は3ページほど少年フットサル大会の結果ページを更新してました。

こういうのは選手側から「早く結果を更新して欲しい!!」ってものだと思います。

早く結果を更新したからといって、報酬が増えるわけでもないし、誰かに評価されるわけでもない。

ただ単に物を作る人間として、そのものの意味を考えたら、そうせざるをえなかったってやつですねー。

私は生き下手なのかもしれませんが、お金を第一に考えるということができません。

今日はライブのパブリックビューイングってやつを見に行きました。
俗に「アイドル」とカテゴライズされるグループのライブでしたが、1人の物を作る側の人間として「これ絶対金儲けでやってへん!」って尊敬し、感動するクオリティでした。

こういうのはパッケージデザインだと思ってるんですが、要は客の期待を上回るのがサービスであり、作り手としてのプライドやと思うんです。

お金が第一だったら絶対に割に合わないはず。

そこにあるのはプライドだけやと思います。

私が秋元康作品を好きになれないのはそこなんやと思います。

発想の基準点がお金にしか見えない。

それはそれで凄いことなんですよ。

社会動かしてますもん。

でも、私はそういうモノづくりをしたくないってだけで。

と、ライブを見て、いろいろ考えさせられた所長でした。

ま、実際ライブ鑑賞中はそんなこと考えずに、声出してるんですけどね。。。

やっぱ、バカになってなんぼですよねー。