デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

昼からちゃんこ

12.05.10

もう10年ぐらいの付き合いがあるフットサル友達が依頼してくれた仕事の報酬を支払いに来てくれたので、一緒にランチに行きました〜。

テキトーに事務所近くを歩いてたら、ちゃんこ屋さんが定食をやってるのを発見!!

迷いなしで入店しました。

ごっちゃんです!!

シメのラーメン足しても1000円いかないとはリーズナブル。

是非また行きたいと思います。
(写真はそこでもらったクーポン) 

で、その友達なんですが、障がい者さんたちが働く職場のスタッフをしています。

ちょっとしたハンデがあるだけで働く機会に恵まれないなんておかしい。

そういったハンデがある人にも働く機会は平等にあるべきだし、逆に平等に仕事をする人間としての責任も与えるべきだと私は思います。

たまにそういった方々がパンやクッキーなどの販売を町中で頑張って声出しながらしてるところを見かけますが、心の中で半泣きになりながら「頑張れ!」って思ってます。

たぶん、私なんかより何倍も何倍も頑張ってると思うんですけどね。

その知人からいただく仕事も「お金をもらっていいのだろうか?」との疑問は残ります。

でも、うちはもともと超格安料金設定だし、私の「平等に仕事をする人間としての責任も与えるべきだ」の考えに基づけば、お互いプロとしてのラインは守らないとダメなのかなって思います。

そういう方々の頑張りは傍目に触れないことが多いように思います。
ネットなどを使ってもっともっとアピールしたら、たくさんの人に通じるんじゃないかなって思います。

そういった形で協力できたり、恩返しできないかなって思ってます。

世の中、言い訳ばかりして仕事をしない人もたくさんいます。
大阪は生活保護受給者の割合が日本一とか。

そのうち、本当に働けない人ももちろんたくさんいるのだと思いますが、甘えと逃げだけの受給者もたくさんいるんだと思うとうんざりです。

私と、大阪本町制作所は、お金の向こうにあるものを求めて、仕事をしていきたいと思います。 
その考えにそぐわない方とはビジネスはできないと思います。

夢のある、やりがいのある、楽しい、当たり前のことが当たり前である、世の中になるように、小さな事務所ですが前に進んでいきたいと思います!