デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

35+365

12.05.17

5月18日が誕生日といえば?????

槇原敬之!!

はい、そうなんですけど…。

東尾監督!!

あ、よくご存知で。

寺尾聰!!

ルビーの指輪!!って、私より若い人らはわからないですよね…。

ということで、私5月18日で36歳となります。

「え~、もう36歳~。こないだ中学入った思ったら…。自分自身は全然変わってへんのに36歳ってオッサンやん…。」
っていうのが正直なところです。

いよいよ本格的に40歳が見えてきました。

ま、その若さ、青さを自分の持ち味に変えて、これからも13歳の時の延長線上で突っ走っていきます~。

自分の35年を振り返ると「やったことがないことにチャレンジする」ことの繰り返しだったような気がします。

スタート地点は「お前にできるわけがない」なんで、今回起業するにあたり「できるわけない」とどれだけ否定されても気にもならなかったです。 

あ、この人はそういう人生歩んできたんだな、と。

できることの外に踏み出さない人生歩んできたら、そういう発想になるのかなって。 

ま、不器用で、嫁曰く頭の回転も悪い私ですが、唯一「自分が人と違うところかな~」と思うのが、「知への好奇心の旺盛さ」です。

物事を知ることへの欲望がハンパではないと思います。

ということで、今こんな本を合間合間に読んでるんですが、アイデアって記憶と記憶の掛け算から出てくるものだって思ってます。

私は先入観に囚われず、いろんなものを見てきたって自負があります。

うーん。ちょっと違う。

とりあえず物事には先入観から入りますね。

でも、自分の感性を大切にしてます。

楽しそうか。楽しくなさそうか。

楽しそうなことにはとことん興味あり。

たぶん頭のハードディスクにはまだまだ空き容量が余ってるはず。

これからもどんどん記憶という名の食材をアップデートしていって、どんどん新しい方程式を生み出していきたいと思う35歳と366日の私なのであります。