デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

13.04.24

イチロー

私の中でイチローは神なのです。

私、イチローやら山本昌がやってる初動負荷トレーニングというものにずっと興味を持っておりましたら、たまたま家の近所に初動負荷トレーニングのジムができまして。。。

お金は独身貴族にも決して安くないのですが、当時やってたフットサルがもっとうまくなるためには必要なことだと思って、ジムに通ってみたのです。

従来のトレーニングとは一線を画するトレーニングだったのですが、「競技を限定せずにあらゆる人間の動作にとってスムーズで自然な動作を追い求める」という考えは「運動神経がない」と思って、何もかも運動神経のせいにしていた私には画期的でした。

その後、東京に引っ越しても電車で片道1時間かけて通ってたんで、結婚するまで計5年近くは続けてたのではないでしょうか。。。

運動神経をいいわけにせずに、逆にもともと持ってた柔軟性をベースに反射神経を武器にした自分ができてきました。

考えて、トレーニングして、試合で試して、反省して、またトレーニングする。

その繰り返しが、今の自分の仕事であったり、講師業に役立っていると想います。

「できない人」「やらない人」

はいつもできない理由、やらない理由から求めています。

「この人はなんでこれができるんだろう?」というところが入り口にないんです。

彼は才能があるからできる。

じゃ、才能って何なんですか?って話で。

という私にとって、40前にも俊足ランナーのイチローや、50前のオッサンで現役続けている山本昌は神であり、「自分が何かをできな言い訳をさせてくれない方々」なのです。