大阪本町制作所

[綴る]

しゃちょうのブログ

スクロール

デザインのこと、人に伝えること、学校を運営すること、生徒を募集すること、会社を運営すること、従業員をマネージメント・教育をすること。

「侍JAPAN、藤浪より武田を選ぶべきだ」「那須川天心スゴすぎる」「生ハムと焼うどん、なんで解散するんやろ」「アパホテルいちいち登場しがち」なども考えたりしますが、基本的には1段落目のことを日々考えておりまして、それが私のお仕事でございまして。

で、全てに共通することは「本能に基づくヒトの行動を理解すること」に落ち着くわけです。

そんな私にとって最高の教材が我が愛息だったりします。

欲求の趣くまま。

He is 本能です。

寝る。

食べる。

それ以外に彼がやってることは「遊ぶ」なんです。

ずっと遊んでます。

遊ぶために食べて、寝ます。

ということは、そもそも人は「遊んでいたい」のでは?と最近思うわけです。

彼を見てると。

「こどもだから」

という問題なんでしょうか。

人間っていうのはそもそもが遊んでいたいのではないでしょうか。

社会。

仕事。

それらが現代社会のストレス、課題、責務、やらないといけないことになってしまい、負担、ストレスになってしまっている場合が多くあると思います。

それは「遊び ≠ 社会、仕事」ということなんだと思います。

うちの息子、ストレスがあったり、遊ぶ気すら起きずに寝込む日なんてないです。

イヤなこと、思い通りにならない事は、全力で泣いて表現します。

嬉しいことも全力の笑顔で表現します。

そんなことを考えていくと、「仕事 = 遊び」にしないとやってられない、現代社会の問題はそういうところにあるのではと思ってしまいます。

私は起業する時に腹割って「アホくさいと思うことに妥協せずに正しいと思うことをやっていこう」と考えました。

今は自分の生きていく場所、生きていく方法も見えてきたので「楽しくないことはやらない」って針を振り切った考えになっています。

でも、たぶん端から見たら吐き気するぐらいに朝起きてから夜寝るまで仕事してます。

私にとって「仕事 = 遊び」だから、ノンストレスでやっていけるんだろうと思います。

遊びってふざけるとかワイワイやるとかそういう意味じゃないですよ。

私は遊びに求めるハードルは超高いんだと思います。

おもんないことやってられないし。

ということで、私が長を務めるうちの会社も「仕事 = 遊び」という価値観を元に私は動いてます。

いいとこもダメなとこもまだまだ足りないとこも当然ありますが、自社の従業員たちを誇りに思えることは「皆、楽しそうに仕事をしている」ということです。

もっともっと楽しむために、もっともっと学んで、成長していきましょうという感じなのです。

というようなことを、思う休日の午後15時でした。

本日の私はお休み。

美容院に行かねば。

ジムに行かねば。

だけど、僕はどっちにも行けない。

そう。

サービス業は月曜日がお休みだからだ。

なぜいつも自分の休みを月曜日に設定してしまうのだろう。

あと何度繰り返せばいいのだ。

ということで、録り溜めしてしまっているテレビ番組を横目に家でパソコンいじいじしているわけです。

とってもいいことを言おうと思ってたわけですが、いざとなるとすっかり思い出せません。

悲しい。

意気地なし。

と、自分で自分を責めても仕方ないので、さっきブラタモリを見ながら思ったことをば。

今週は「こんぴらさん」のお話なのですが、こんぴらさんが江戸時代に多くの人で溢れたのは「こんぴらに行った人の口コミ」だと。

そうです。

人って同じこと繰り返してるだけなんだ、と。

昔はその単位が村で伝達手段が口コミであり、今はそれがSNSでのフォロワーという名のコミュニティであり伝達手段がTwitter、Facebook、LINE、Instagramになってるだけなんですよね。

私は生徒の皆さん、従業員の皆さんにいろんなことを知って欲しいと常々思っているわけですが、歴史を知って欲しいと思ってるわけです。

私は歴史好きではございません。

高校の時に得意の地理の授業がなく、なくなく世界史と日本史をやらされたのは何のハンデキャップマッチかなと思いました。

歴史を学ぶ意味は「人間は同じことを繰り返すから、前人の失敗と成功に学ぶ」ってことだと思います。

私たちは「誰かの代わりに伝達する」ということを生業にしています。

第二次世界大戦から今まで「広告で民衆を動かす時代」なんだと思います。

Amazon Dash Buttonの登場で広告の意味も

また変わっていきますが、私たちは絶えずその変化に対応していかないといけません。

私たちも変化し続けないといけないわけです。

そんなことを考えるお休みの日。

皆さん今週も頑張りましょう〜♪

ちょっと今年から始まる新規事業に向けての調査というかっこいい名目がありまして浜松へ行っておりました。

偶然、息子がもうすぐ1歳のお誕生日!

偶然、息子の名前と同じホテルが近所に!

ということで、さかもとファミリー総出での出張ツアーに。

舛添要一、石原慎太郎的な何かを感じますが、さておき。

前日まで車で行く気満々でしたが、何十年に一度の大寒波が到来。

新幹線で行くことに。

京都に入ったぐらいから一面銀世界。

息子はじめての新幹線に、はじめての雪。

息子の脳内には新幹線の車窓から見えるものは雪景色であると間違った情報がインプットされたことでしょう。

そんな感じで2時間遅れで浜松到着。

とりあえず、鰻重。

やわらかくてうまい。

これをうちの従業員の子達にも食べさせてあげたい。

そんなことは一切考えずに鰻重頬張ってたら、お仕事質問LINEメッセージが送られてきたので、律儀に鰻重の画像も添付して返信しておきました。

ウナハラです。

ということで、フットサルをどうこうしてどうこうするお仕事のご依頼を受けていて、その視察に浜松に来たので、会場の体育館へ。

いろんなことを感じ、考えましたが、それは仕事の中でアウトプットしていきます。

やっぱり来ないとわからないですね。

ということで、体育館の真ん前に好きなフットサルブランドのルースなんとかかんとかのショップがあったので、スウェット上下を購入。

下半身デブすぎて、ズボンがアンダーアーマーみたいになってしまいましたが、かっこいいです。

これで休日イオンに着ていく服ができました。

そして、いざ本日宿泊の星野リゾート界へ。

そうです。

我が家の長男坊は界というお名前なのです。

こちらの高級そうなホテルから拝借した高貴なお名前なのです。

ネット初公開。

ホテル業界の革命児星野リゾートのサービスを見るのもとっても大切な勉強。

感想。

ホテル全体にひとけがない!

ホテルのスタッフ総勢5人ぐらいしか見ない!

一人何役もしている。

業種によっても違うと思うのですが、会社を運営していく経費の中で割きたくてもなかなか割けないのが人件費。

「人が要るところと要らないところ」

の線引きを徹底して行い、「食」と「部屋」にとことんまでこだわってました。

私自身がホテルに対して「200点!!」とか「またここに来たい!!」と思ったわけでもないので(いろんなホテルや宿のサービスを体感してみたいですし)、10割真似しようとかは思わないですが、いいところはもちろん学びます。

皆さんに還元していきたいですからね。

そんな感じで日曜の夜でお客も少なかったので、ひとりで大浴場に入ってリラックスしたのでした。

何も考えずにボーッとするのもひっさびさなのかもです。

ということで、翌朝。

目覚めの朝風呂。

この日はみかん風呂でした。

みかんの中に埋もれながら、リラックス。

バヤリースオレンジになった気分。

チェックアウトして、どうしようかというときに、嫁さんがフラワーパークに行きたいと。

気温0℃前後。

プラス浜名湖からの冷たい風。

テンションだだ滑りですが、愛する嫁の頼みなので仕方がなし。

「え?隣に動物園があるの?象さん見たい♡」

と無邪気に訴える31歳の言うこと、素直に聞いてる方が家庭も円満に行くわけです。

ということで、はままつフラワーパーク。

来てから思い出す。

「ここカンブリア宮殿で見たとこや!」

ということで、破産寸前から立て直した素敵な植物園さんだったのです!

花はほっとんど割いてませんでしたが、「暖かくなったらまた来たい」と思わせるスケールであったのは確か。

星野リゾートもフラワーパークも「再生」という共通項があり、そこにはしっかりとしたブランディングがありました。

もちろん、もともといいものを提供しているわけで、それをしっかりとお客さんにわかるように伝えることに成功しているってことなのですが。

でも、両者とも「もっともっとデザインにこだわっていいんじゃないのかな〜」とは思いました。

そこまでやってもらったら、本当に幸せな気分になれるのになぁ、と。

ということで動物園に移り、カンガルー、ニホンザル、虎、ライオンと見て、あと一檻で念願の象さんということで

「寒いから、もういいわ」

とあきらめの良さを発揮する奥方。

逆に私はここまで来たんだから、息子に象さんを見せてあげたいと連れて行きましたが、象さん寒すぎて表に出てこず。。。

ということで、いざ帰り。

浜松駅で名物の餃子を食べて、いざ新幹線。

浜松餃子はあっさりして食べやすかったです。

そんな感じで日頃からネットの情報やスクールでの活動、会社の運営だけで満足しないで、いろいろ動いていかないと見えてないものがまだまだたくさんあるなと実感した次第です。

もっともっと前進させていきます〜。

 

さ、毎日を振り返るぞ!!

と意気込んで昨日日記を入力しておりましたが、毎日同じ内容および個人情報をガンガン公開する感じになってしまい、全く面白くなかったwithデンジャラスなだけだったので却下。

普通のブログを書きます。

昨日は朝からフットサル。

おっさん同士の戯れフットサルだったのですが3時間ぶっ通しでふくらはぎは軽く肉離れ、体力の限界を感じる。

帰宅後、ごはん → 家でお仕事をしてたら、息子が横からリターンキーを何度も押してくるので仕事にならず。あきらめてお昼寝 → 晩御飯 → 寝る。

そんな、休日らしい休日を過ごしたので、本日は超健康優良児です。

ふくらはぎ以外。

そんな感じで本日は消費税と源泉徴収税も無事納税し、「国に払うお金一個にまとめて適当に引き落としといて」と言いたくなる気持ちを押し殺しながら、本日の本題へ。

私、おそらく日常の中でいくつか興味ある事柄があるみたいなのですが、そのうちの1つが「どこまでが先天的な能力でどこからが後天的な能力なのか?」というところなのです。

・努力や工夫ではどうにもならない能力
・努力や工夫でどうにかなる能力

があると思うのです。

私の気持ちよく生きていく中でのルールの1つに「人に期待しない」というものがあります。

期待して、期待通りに事柄が運ばなかった場合の落胆、怒り、ストレス、これって自分が勝手につくっているものであって、ムダでしかないものです。

期待してないところから嬉しいことがあったら、それは素直に喜べばいい、感謝すればいいだけの話で。

でも、毎日「これぐらいはできるはず」と人に期待している自分がいるのです。

だから、いちいちイライラしてしまうのです。

毎朝通勤時信号赤やのに気にせずに信号無視する輩にイライラしてしまいます。

それは「信号ぐらいは守れるはず」って見知らぬ誰かに勝手に期待しているわけです。

「これぐらい」の差が能力の差のひとつ、私はそう思っておりますが、そこの部分を諦めることが楽に生きるコツなのかなと思います。

ということで、能力論は難しいのですが、

仕事をする能力=現時点での職能 + 仕事に対するモチベーション

だと思ってます。

で、私は会社という組織の長であるので、従業員さんたちおよび私自身の仕事をする能力を上げないといけないという役割があります。

ということで、現時点での職能のレベルを上げるために施策を考え、仕事に対するモチベーションを上げていくためのルールを整え、環境を整備しているわけです。

が、私がどうこう頑張っても自分の意思を決める、自分自身をつくっていくのは自分自身の問題なのです。

私がいくら必死に旗を振っても、それについてくる気がなかったらどうしようもないので、そのへんは自分とモチベーションが近い人間を見つけていくのも私の役割であったりします。

ま、まとまらないのですが、2:6:2の法則ってのがあるらしく、

・モチベーションも能力も高い人:20%

・モチベーションか能力のどちらかが高い人:60%

・どちらも低い人:20%

らしいです。

アリの法則ってのもあって働き者の印象が強いアリも全く同じ割合に分かれる、と。

そしたら、上位20%だけのアリを集めたらどうなるかというと、100%高モチベ&高能力なアリの巣のできあがりって訳ではなく、やっぱり2:6:2に分かれるんですって。

え?

この話何回もしてる?

そんなことは気にしない。

これはつや子譲りの気にしない先天的能力なのです。

つや子は私の母親です。

私そっくり。

最近年取ってリミッターがゆるくなっているのか口説くて仕方がないです。

ということで、私は若い頃、話の合う連れと「会社ってきちんと働いてる人間って何%ぐらいやろう?」という話をしてたんですが、だいたい3%ぐらいちゃうかなっていう話でした。

20%もいるんかな、と。

さておき、これは私の考えですが、能力うんぬんかんぬんはやってみないとあるかないかわからないところもあるので、モチベーションが高い人を集めて、会社を形成していく、という話になるわけです。

個人的にいろいろ考えていろんな手当も付けるようにしていますが、皆さんがやる気を出してどんどん成長していってくれれば、お客さん(生徒さんやクライアントさん)にとっても最高のサービスになりますし、毎日気持ちよく働けるはずです。

日々、新しい景色が見えるように成長していっていただければ。

ふと思ったりしますが、私以外うちからデザイナー人生始めた方々ばかりできちんと会社が運営できている、多くの人に喜んでいただけているって実は凄いことだと思います。

2:6:2という常識を覆す10:0:0という会社を目指すのみでそこに向けて全力を尽くしてくださればいいだけです。

一昨日?あさだ講師が夜行バスで東京に行くというので「バス何時なん?」と聞いたら、「24時です。授業が入るかもしれないので。」って言ってました。

うちの会社、休日は遅出早退は自己申告制なので自由なのですが、きちんと自分自身が誰から、なぜお金をいただいているか理解できているんだなとプチ感動しました。

手前味噌ながら。

しっかり仕事しないと遊んでも楽しくないですよね。

そういうところはあさだ講師にも私やら我が社のイズムが流れているのかもしれないなぁー、と。

ま、このメンバーで今年も楽しくやっていきます。

 

メルマガ、動画、radiko等々、自分でもいくつ有料ネットサービスに登録してるのかよくわかってません。

とりあえず、メルマガを全部読むのは不可能だとあきらめたので、面白そうな記事だけ読むことにしております。

で、結構よく見るのが本当に日記的に毎日を追っかけてるもの。

ということで、思いつきで私も毎日を追っかけてみることに。

●1月1日

元旦。

近所の神社で初詣後(大吉!)、家族でイオンへ。

なぜイオンなのか。

フードコートがあるからなのです。

もうすぐ1歳のベイビー、そしてその家族は社会から見たら迷惑でしかないみたいで、ちょっとした外食もままなりません。

ま、日本ってそういう国で、滅亡に向かってるんでしょう。

多数決で決まってしまう世の中なので

高齢者サービス > 少子化問題

なわけですね。

No futureでっす。

ということで、「優待席」みたいなところには座らせてもらえました。

元気でピンピンしてるおっさんも「私、高齢者です!!」って警備員に宣言して座ってました。

この日はイオン全体に人は少ないのにフードコートだけ人が多い。

誰かのライブ臭がする。。。

OK!! Google!!

隣のドームでライブがあるみたいで、愛されるよりも愛したい方々がたくさんフードコートに。

ファンのお姉さんに睨まれる息子。

あなたは一生愛されることもないでしょう。

そうやって現実逃避しててください。

ちーん。

●1月2日

実家!

ベビーカー押しながら徒歩20分。

シチューが微妙に冷めだす距離。

息子の初正月ということで、鯛やら寿司やら。

とりあえず、3人目の孫になるのですが、なんやかんやと3番目の孫のことも可愛くって仕方がないみたいです。

これまでの2人は横浜っ子なので、近くに住んでるってのも愛着が湧くのでしょうか。

息子のこと嫌いなくせに、息子そっくりな孫を寵愛する両親に違和感全開。

●1月3日

嫁さんが「服買いたい!」と言うので、家族で買い物でも行こうかと話してたら、我が母が息子の面倒見てくれる、と。

ということで、いつ以来か思い出せないデート。

実家の隣にできてたコジャレ過ぎてて入ったらブザーがなりそうなカフェレストランでランチ。

嫁さんおすすめの卵とかベーコンとかマフィンとかいろいろ一緒になったやつ食べて初後悔。

ベタにローストビーフとかでよかった。

正直ポカした(健介)。

「お店の雰囲気って大切だよねぇ〜」

といろいろ見ながら、帰りしに置いてあったチラシを見て「こちらはプロじゃないのね。残念。」な気持ちに。

梅田に行って、嫁さんの服を30分弱で買って、「パパもいろいろ買っといた方がいいよ」ということで、私爆買いタイム。

起業時に買ったバッグ、10年ぐらい使ってる財布、親にもらったら2日目で避けた手袋、デカデカとアディダスのマークが入ってて恥ずかしいマフラー、きったない毛糸の帽子。

さておき、正月テレビをつけてたら、やたらとヒロミ氏が登場しているわけですが、嫁さんの伊代のことを「ママ」言うのが違和感全体で。

私もロミヒーイズムを受け継いで嫁さんのことをママと呼ぶことにしました。

そんな感じでぶっちゃけた話、3日前の出来事すらほぼ覚えておりませんな私。

とりあえず、忘れたところはファンタジーで茶を濁しながら、最終的にはディズニーみたいな日記にしていきたいと思います。

昨日は木津川を人魚姫が泳いでましたみたいな。

それ絶対変なお薬、自ら処方してるやつですね。

愛には愛でぇ〜♪

(以下自主規制)

 

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このブログについて

代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文となります。私以外のスタッフは皆さん真面目なので、弊社はれっきとした真面目な会社です。こんな阿呆に付き合わされて皆さん大変だと思います(棒読み)。