大阪本町制作所

[綴る]

しゃちょうのブログ

スクロール

今、私はMacBookProでブログを更新しています。

iPhone、Apple Watchを使い、便利な生活を送らせてもらっています。

深夜なのでYEBISUビールを飲みながらです。
自分へのご褒美です。

ランチはできるだけうまいもん食べるようにしています。
起業してどうにかこうにかやってるので、そこも自分へのご褒美です。

なんでもかんでも贅沢できるわけではないですが、そうやって自分にご褒美与えながら生きることにしています。

素敵なパソコン、スマホ、ビール、ランチをつくってくださる方々に感謝です。

ちょっとでもいいパソコンをつくろう。

スマホで皆さんの生活を快適にしよう。

うまいビールをつくろう。

美味しい中華料理を提供しよう。

誰かがそう思って試行錯誤し、提供してくださっているもの。

社会を捨て、自然に回帰する生活を選ばない限りは、誰かの努力の恩恵を受けています。

そのお返しに私がすべきことは、私も自分の何かを提供することです。

私ぐらいの脳みそしか持ち合わせていない人間の場合、必死のパッチにやって初めて皆さんのお役に立てると思っています。

残念ながら、いまだに私がお仕事をして、皆さんにご提供できる体験は100勝0敗ではありません。

いろんな思いを背負い、いろんな方に向き合わせていただくお仕事をさせていただいています。

皆さん全員にプラスの体験をご提供しないといけないし、どうすればそれが達成できるか知恵を振り絞らないといけません。

自分自身、まだまだまだまだ成長していかないといけないし、もっともっと成長していけるはずです。

まだまだ自分が知らないことの方が世の中圧倒的に多いです。

いろんなものを見て、いろんなことを考えていたら、もっともっといい導きができるはずです。

ということが、社会で生きていくということであり、成長しないといけない理由だと思います。

いろんな方が頑張ってくださっている恩恵で私は日々楽しく生きれますし、いろんな情報とも触れ合えます。

成長や競争を否定する世界は、おいしいラーメンやおいしいスイーツ、かっこいい歌やら何やら全てがない世界です。

喜びも感動もない世界。

単なる妥協だけしか存在しない。

そもそもそういう世界で人は存在し得るのか。

人が成長や競争を否定したり、バカにしたりするのは知ったこっちゃないですが、私は社会のお役に立てるように試行錯誤することは、この社会に生まれてしまった宿命だと思っています。

坂元家の長男として生まれてしまったこと、日本人として生まれてしまったこと、現代社会に生まれてしまったこと、全て自分に選択権がないことです。

そんなこと考えても意味がないし、その中で生きていくには、私は成長し続けないといけません。

そんな感じ。

私の人生あと何年あるのかよくわかりません。

今までたくさんの生徒の方にお会いさせていただきましたが、日本中、世界中にもしかしたら私だから何かきっかけを与えれる方がいるかもしれません。

そうなれるようにはどうすればいいんでしょうか、と日々自問自答。

自転車乗ってる間、シャワーしてる間。

ということで、成長しないといけない理由でした。

まねぶ。

「真似る」を「学ぶ」まで進めよ。

と今、野村監督のモノマネ付きで口にしました。

文字にしてみたら、なんのこっちゃわかんないわけです。

ということで、本日は「まねぶ」のお話。

どうすれば、デザインの表現力が身に付くのか。

それを象徴する特徴を掴み、そこを誇張する。

デザインの一つの目的はそうしてわかりやすくすることだと思うのですが、「ロバート秋山を見ろ!」と思うのです。

ロバート秋山のクリエイターズファイルや、お笑い番組で「誰か」になりきる姿。

あれが笑えるのは、そのジャンルの方々の「雰囲気」をしっかりと掴み、そこをとことん誇張するからですよね。

「こんなしぐさしてそう」

「こんなこと言いそう」

「こんな服装しそう」

「こんな髪型しそう」

すごい細かいところをしっかりと見て、それを笑いに昇華できるように誇張してるんですよね。

そういう観察眼、そしてより誰にでもわかりやすく表現する力。

これってデザイナーにも必要とされていることですし、ロバート秋山氏がデザイナーだったら、すごいデザイナーになってますよ。

「モノマネをする」

意外に一人前のデザイナーへの近道かもしれませんね。

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このブログについて

代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文となります。私以外のスタッフは皆さん真面目なので、弊社はれっきとした真面目な会社です。こんな阿呆に付き合わされて皆さん大変だと思います(棒読み)。