デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

意外に見てしまう

12.07.29

オリンピック。

でも、今のところサッカーと柔道しか見てませんが。

サッカーはフットサルやり始めてから選手の技術的なスゴさやらが何となくわかるようになってから楽しめるようになりました。

試合途中で寝てしまい、目覚めたら国分太一がインタビューやってたんで「引き分けたんかな〜」思ってたら、「得点を決めた永井選手です」って言われてて1点取ったのを確認して、勝ったことが理解できました。

あれはキーパー的に判断がすごい難しいボールだと思いますけど、ワンタッチでゴールを決めた永井選手がすごいですね。

たぶんテキトー、いや感覚で決めたゴールだと思いますけど。

柔道は組手の奪い合いだけで試合が終わってしまう感じで正直あんまり面白くない競技になってしまいましたね。

でも、判定がやたらと覆る今のルール、ある意味おもしろいですが、負けた方からしたらたまらんやろうなー、と。

判定に不満を言う篠原の顔が怖かったのが印象的です。

まぁ、もうそろそろ「柔道本来の姿」って言うのやめて欲しいですね。

もう20年ぐらい言うてるんちゃうでしょか?

スポーツならルールのキワキワをつくのは当たり前で、それは技術です。

俗に言われる柔道は当時日本に数多くあった柔術の一派「講道館柔道」ってやつで、嘉納治五郎が「世界に普及させるために」より安全に、よりルールを明確化してスポーツ化させたものなんです。

だから、そこに本来もへったくれもないと思います。

ちなみに今でも「高専柔道」「七帝柔道」など、講道館柔道じゃない柔道もあるんですよ。

「柔道は日本古来の〜」みたいな錯覚を持ってる方が多いのですが、実は明治ぐらいにできたもんやという。

はい。

私はムダ知識だけは豊富なんです。

今日は日本の柔道男子の人、寝技が強い人が出るみたいなんで、総合格闘技大好きだった私的にはすごい見たいのですが、打ち合わせが入っているので見れない可能性大…。

基本、寝技でちょっとでも動きが止まると「待て」が入るんで 、なかなか寝技の攻防が見れないですが、その中でも極めきる姿にロマンを感じますね。

そういう選手がいたら国関係なく試合を見てしまいます。