デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

いいわけ

13.05.25

ほんだ

ダダッダッダダ。

ということで、寂しい夜は御免被りたかったり、寂しい夜はつまらかったりというお話ではなく。

こないだヤフオクドームに行ったときにヤフオクドームツアーとやらに参加したのですが、ナイターの日の正午ぐらいのスタジアム内に入れました。

普段入れない所をいろいろ見れて面白かったのですが、スタジアム内で最初に見た選手が内川選手で、次が本多選手でした。

野球に詳しくない方だとわからないかもですが、どちらもWBC日本代表選手でタイトルホルダーです。

内川選手は前日大活躍。

本多選手は逆にWBCで試合に出れなくて、調整不足でシーズンに入って、今はスタメンを外されている立場です。

前者は天狗にならずに翌日も一番乗り。

後者も腐らずに早く来場し、トレーニング。

もちろん身体能力、センス、技術もあるでしょうけど、こういう姿勢の差が日本代表に入るかどうかの差なのだろうかな、と。

周りの方と話をしていると「できない理由」を一生懸命に説明してくれる方もいます。

それはそれで立派な理由なのでしょう。

じゃ、辞めたらいい。

逃げたらいい。

他人に期待しながら生きる人生って、サイコロ振って一喜一憂しているスゴロク人生で楽しくもなんともない。

バーチャル人生ゲームですね。

「あなたは自分にできることを全部やったんですか?やってるんですか?やろうとしたんですか?」と言いたくなりますけど、楽しくお酒や食事を楽しむ場で言うことでもないので、笑顔でごまかします。

努力って言うとすごいことのように思えるし、大変なことのように思えます。

でも、内川選手や本多選手にとって、球場に一番乗りするのは当たり前なんだと思います。

努力って思っている時点で続かない。

 

それは細胞レベルが拒否反応しているんだと思います。

人のせいにし続ける人生ほど、楽しくない人生はないだろうなと私は思います。