デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

ゴーストライター

14.03.08

特大パフェ

昨日は佐村河内氏の話題で持ちきりでしたね。

とりあえず、「人間の醜さ」が集約しているような今回の事件。

いい音楽であれば、障がい者も健常者も関係ないはずなのですが、結局いい音楽かどうかなんて自分では大半の方が判断できないってことでしょ。

「ハンデを抱えてる方が作った」と背景がなければ、感動もできないのかしら。

このへん人間の醜さ。

デザインにも共通するところありけりで、中にはごっつい報酬を受けているデザイナーの方もいるのでしょう。

でも、結局はその人の「名前」が「信用」になり、「そのデザインのクオリティ」に対しての報酬ではなくなっているのではないかと思います。

絶対的な判断基準を持つか、相対的な判断基準を持つか。

相対的な判断基準とは「誰々が評価したから素晴らしい」「誰々が作ったから素晴らしい」という、実物には本来関係がない部分という意味合いで。

経営者として常に判断基準は絶対的なものでなければいけないなと肝に銘じつつ。