デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

ワガセイシュンジダイ

14.08.29

ヤマトの人

昨日は23時前におしごと終わって帰宅。

晩御飯食べて後片付けとかしてたら、ええ時間になったので、ひさびさにアメトーク鑑賞。

「格闘技やってる芸人」

ということで、私は格闘技を実際にやってる生徒の方が驚くぐらいにそちらに詳しくって。

高校時代、地元の連れと「格闘技やりたい」ってなったけど、
当時は選択肢もなく、天満の正道会館というK-1をやってる空手団体ぐらいだったのですが、

「俺らは打・投・極や!!」

ということで断念し、そのまま38歳になった次第であります。

プロレスが超大好きな少年だったのですが、グレイシー柔術に負け続けるプロレス界に
光をかざしたのが桜庭和志であり、そのへんから私の趣味はプロレスから格闘技+モーニング娘。へ。

サクは世界で一番強いのではないか。

石川梨華は世界で一番かわいいのではないか。

ああ、愛しいあの人、お昼ごはん何食べたのかしら。

そんなことを考えていた青春時代。

お仕事上、チームスポーツに所属することの難しさを実感中の今、
格闘技をやってみたくなった次第でありますが、ケガが怖い。

ということで、1回も聞いたことないですがナイナイのオールナイトニッポンが終わって、
岡村隆史個人になるとか。

昔、ナイナイが東京進出する前の大阪限定ラジオとかは聴いていて、
当時を振り返ると夜はずっとラジオを聴いてました。

今の私のつたないトークの源流は青春時代に聴いた深夜ラジオにあり、と思ってます。

今、テレビの表舞台に出てる人らのラジオはたいがい聴いていたのですが、
個人的に印象深いのは古田新太のヤングタウン。

彼は今、二枚目俳優的な立ち位置なんだと思うのですが、
ゲスい話をさせたら、彼の右に出るものはいないと思うので本当に残念。
人は生きていくために形を変え続けていけないとは思うので、致し方なしですが。

いろんなものに恵まれていた青春時代があって、今があることに感謝しつつ。