デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

本屋へ

14.11.30

鉄板鍋

昨日は20時ぐらいに仕事を終えて、堂島の本屋さんへ。

授業に使えそうなちょうどいい本はないかな〜といろいろ見ましたが、
これ!というのがなく。。。。

「売れてる本コーナー」みたいなところに
私達デザイナー業界で神みたいな存在と崇められる
佐藤可士和氏の本が。

さらっと見る。

ブレインストーミング?

モー娘。の歌か何か?

言葉に酔ってる感全開で私はお呼ばれしていない感じがしたので、
さようなら。

やっぱり、この人うけつけないな。

ま、他人のことは私にとってどうでもよく、
私は読みたかったプロレスと野球の本を買ったのでした。

にしても、家にも読んでない本もいくつかあり、
とりあえず、いっぺん全部読んでみようと思った次第。

本屋を出て、鉄板鍋屋さんへ。

とりあえず、炭水化物大好きな私は
ラーメン入れて、うどん入れて、最期に雑炊を満喫したいのですが、
そういうわけにもいかず。

ご飯とビールがすすむ君とはまさにこのこと。

そんな私にゴールデンボンバーの熱烈なファンという弟とは一風変わったご趣味を持つ
姉からメールが。

甥っ子の就職が決まりました、と。

年末のクビになったプロ野球選手の番組に出る選手ぐらいに切羽詰ってた
高校3年生の甥っ子。

とりあえずよかったな〜と思うわけです。

が、

「辞めずに続けれたらいいのにな〜」

とも思うわけです。

私が起業した理由が
「会社員には自分の力でどうにもできないことがある」
ということです。

一つは経営者のマインド、もう一つは社内の人間関係です。

そこは自分の力ではどうしようもなく、
自分の中ではそこに期待することは
サイコロ振ってゾロ目を狙うみたいな感覚で
そんな人生イヤだな、と。

イヤだったら辞めればいいと思います。

でも、その辞めた自分が正しかったのか、
ただ単に甘えてるだけなのかは
自分の今後の人生をどう歩んでいくかで決まると私は思ってます。

ということで、お正月旅行どうしようかと考えてる間に11月も終わりそうです。

早い。