デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

地球にやさしく

12.07.05

写真は、商品見本の「卓上型パンチング」なのですが、

「地球にやさしく」

という熱いメッセージが残されております。

原発の問題で騒がれていますが、私はどっちつかずな立場なのです。

もう何が正しいのかよくわからない。

みんながみんな自分の都合のいいようなこと言ってるだけにしか思えない。

税金の話もそうなんですけど、よくわからない。

お金はお金のあるところに集まるってことはだいたいわかりますが。

ということで、ここのところはいろんな方とお話する機会が増えていて、新しい出会いに感謝する日々です。

お互いプラスの関係を築いていければ本望です。

その輪をもっともっと広げていければ。

という思いを込めた、ロゴやったりします〜。

先見の明あり。

そういうたら、イジメのニュース見てたら、イヤになりますね。

私も前の会社でパワハラ受けて、アホらしくって辞めてしまったのですが(私は「ネタができた!」としか思わないので、そういうので鬱になったりはせず、楽しくなるだけなのですが)、会社でも学校でもそうですが、

「イヤなら行かんかったらええねん」

って、発想はないんですかね?

ま、でも、親は「学校休むな!」としか言いませんね。

私も高校時代何度かアホらしくなって(考えたらよくアホらしくなりますね…)何日か学校休んだりしましたが、親は「休むな!」しか言いませんからね。

それが普通の親やと思うんで、何とも思いませんが、休ませてあげたり、他の学校に移してあげるのも防衛策かな、って思うんです。

子供って理性がまだまだ育っていないところもありますんで、暴力性や人を虐めたいという本能は抑えられないのかな、と。

性善説で考えるか性悪説で考えるか。

性善説に基づいたルールは結局加害者側を守るだけのルールになってしまっているような気がします。

私は人の人権を尊重できない者に人権なんて与えなくてもいいって考えの人間なんで、イジメに関わったもの、放置した学校側の責任者、みんな極刑でもいいと思います。

それぐらいしないといつまでたってもこんなことなくならないでしょ。

子供に責任能力がないなら、その子を育てた親の責任能力が問われるべき。

結局社会全体的に渦巻く無責任さが、そういうことを生み出す土壌を作っていると思うのです。