デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

申し訳ございません

12.08.09

ニュースでもお伝えしましたとおり、スクールの料金システム改定をさせていただきます。

おかげさまでスクールと並行して行なっております制作物の受注も増え、今まで2人のスタッフで賄ってきましたが、2人では賄えなくなってきており、みなさんがより学びたい時に学びたいことを学べるスクールであるためになるためへの料金システム改定なので、ご理解いただければと思います。

さて。

だいたい寝てしまい、ニュースぐらいでしかオリンピックを見てませんが、翌朝のワイドショーで弁護士の菊池さんが自分が思ってることを代弁してくれてたことを思い出したので、そのことを書きます。
さすがは弁護士。

「正々堂々と戦ってるのが日本人として誇らしい」

的なことをおっしゃってたと思います。

まさにその通りだと思います。

「勝てばいい」って考えが嫌いなんです。

相手がいないと試合はできないし、審判やいろんなスタッフの方々がいないと試合はできない。 

そういうことに感謝することがまず第一だと思います。

感謝してたら、相手をケガさせたりする危険なプレーなどはできないですよね。

相手を欺くトリックプレーも立派な技術であり、その線引きは難しいところですが、それが技術であるのか、技術不足だから楽な方向に頼ってるだけなのかは選手自身が一番わかるのではないでしょうか。

そういう面で日本人はスポーツに向かないのかもしれませんが、本当に正々堂々と戦っている姿が目につきます。

メダル何個とかより、そういうことの方が日本人としての誇りになるんじゃないでしょうか。