デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

レイアウト変更

13.08.18

生徒の方が増える→講師とパソコンと机を増やす

という繰り返しの中、しばらくちょっと狭い中での授業となっていたのですが、広々した中で受講が可能になるようにレイアウト変更しました。

まだ途中ですが、あとは延長ケーブルや新しい机・椅子が届いたら完成です。

オープンして半年も経ってなかった昨年の今頃のことを考えると嬉しい悲鳴なのかもしれません。

起業してから絶えず自分の前には新しい壁が立ちふさがりますが、冷静に考えると知らない間にひとつ前の壁は乗り越えてたんだなと思います。

はて。

ここのところネット界隈を騒がしている「はだしのゲン」騒動。

鳥取かどこかの教育委員会が「子供の教育上よくない描写がある」ということが、図書館から撤収したとかそんな話だったと思います。

私もスクールで自分より10以上年の離れた若い方々とお話することもありますし、高校生の甥っ子、小学生の姪っ子がいます。

自分の友人達もパパやママと呼ばれるようになりました。

そういった中で「最近の子らって、すごい真面目で優等生なんだけど、純粋培養されすぎてて、社会の汚れた部分に出会ったら、どうなるんだろう?」とすごい思います。

社会って正義と悪が混在し、キレイなものばかりではないはずです。

その中で自分をどうしていくか、どう付き合っていくかってことはすごい重要だと思います。

下衆い世界を見ずに大人になってどうなるのか。

そんなことは関係なく、普通に「将来の日本に未来はないのだろう」って思っています。

仕事に対して責任を持たない、電車でも老人に席も譲れないような方々の子どもたちが立派な大人になるとは思えないんですよね。

昔は近所の怖いおっさんとかおばはん、こわい上級生、いろんな人がいたんですが、そういった中でこそ身につく社会性と、すり抜けていく力。

スクールをやっていても「この人に本当に必要なのはデザインの教育ではなくて、人間教育なのではないのか?」と思うこともあります。

が、そこは言いませんが。。。

と、厳しめのことを書いたところで、日曜日なので帰宅します〜。