デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

講師紹介 part1

13.08.25

大阪本町製麺所

ついに大阪本町制作所プロデュースのラーメン屋さんがオープン!!

その名も「本町製麺所」!!

というわけは当然なく、ただ単に通りすがりで見かけたネーミングに共感を覚えたので写メってみました。

フォトジェニック!!

佐野実ばりのぶっきらぼうな顔で腕組んで、頭にタオル巻いてる私の画像が店全体に張り巡らせた素敵なラーメン店をプロデュースしたいのはやまやまですが、私サッポロ一番みそラーメンに手でちぎったキャベツかもやしをぶっこむ形のラーメンしかプロデュースできません。

はてはて。

本日から不意に訪れた「講師紹介」シリーズ。

猫の手も、江戸家小猫の手も借りたい、むしろ江戸家小猫の手の方を借りてみたい当校ですが、現在私含めて4名の講師で運営しております。

「生徒さんがいつでも学びたい時に学べるようになるべく時間や曜日に融通きかせていただきたいのですが。。。」

「宿題の用意、生徒さんの制作物の添削、そういう授業時間外の業務も発生しますが、生徒の方のためにご協力お願いしたいのですが。。。」

という校長先生の理念を押し通すゆえのわがままも理解して、実行していただける素敵な講師陣です。

ということで、本日ご紹介するのは主にPhotoshopによる画像処理担当の草彅講師。

プロのレタッチャーがレタッチ(画像補正やら合成やら)を教えるところは珍しいと思います。

そんな草彅講師ですが、もともとは私が大印刷会社内の会社で働いてた時の同僚です。

私は20代ぐらいの時は「無理してみんなの輪に入ろうとしない」ツンツンした青年でして、1年ぐらいは誰とも会話しない人間でした。

でも、そんな私にも通勤途中に毎朝挨拶してくる気さくな自転車少年が草彅講師でして、その後、私も職場の若手同僚たちと飲みに行くようになった時には一緒に飲みによく行ってました。

が、彼は全然喋らない。

基本、私ともう一人がひたすら面白くないことを言うという飲みの席になるのですが、彼は本当に笑ってるだけでした。

その後、彼は転職して東京に行き、私も何年後かに東京に。

東京に友人なんていないし、仕事も不安やし、という精神状態の私を家に招待してくれて、元気をもらった記憶が今でも鮮明に。

という人間的に非の打ちようがないナイスガイなわけです。

ゲスい私とは対局に位置するようなナイスガイ。

そんな彼、私が独立するタイミングを狙うかのように大阪に戻ってきて(秋田出身なので表現が正しいかどうか謎ですが。。。)、フリーになったので、Photoshopの講師として、スクール開校当時から助けてもらっています。

「授業中の声がデカい」

「一人称が全て『オレ』」

など、今までの私のイメージを覆す新しい発見の数々。

極めつけは昨年初めてやった生徒の方々を集めた忘年会で熱く語る姿。

彼がこんなに飲み会で話をしているところを初めて見た私は衝撃でした。

今週土曜日は第二回目の生徒さん懇親会なのですが、今のところ出欠は未定なのですが、また熱く語る草彅先生に出会えるのか。

動画を撮って昔の職場の仲間に送って見せてあげたいぐらいです。

ま、私がスクール運営してて、先生やってて、いろいろやってる方が彼らからしたら衝撃なのかもしれませんが。。。

そんな感じでナイスガイな草彅講師を今後ともよろしくお願いします。